タクシデルミア
ある剥製師の遺言

平均評価: ★★★
上映時間: 91分
初公開年月: 2008/03/29
製作国: ハンガリー / オーストリア / フランス
ジャンル: ドラマ / コメディ
監督: パールフィ・ジョルジ
出演: ツェネ・チャバ
トローチャーニ・ゲルゲイ
マルク・ビシュショフ

【映画解説】

第二次大戦中のハンガリー。一兵卒として人里離れた寒村に配置された祖父モロジュゴバーニは、中尉にこき使われながら、その妻でブタのように肥った女と美しい二人の娘と生活を共にしていた。そんな祖父の唯一の楽しみは、倒錯した性の妄想に耽ることだったが…。やがて共産主義政権の時代となったハンガリー。父カールマーンは、スポーツ大食いの選手となった。オリンピック公認も期待され、アスリートとして日々鍛錬を怠らないカールマーンだったが…。孫ラヨシュの代となった現代のハンガリー。肥満で身動きさえできない父を世話するラヨシュは、剥製師となり究極の剥製作りに没頭し始めるが…。




【この映画に対するコメント】


評価: ★★★
投稿者: ねこ
コメント: よ〜く訳が分かりませんでした(笑) 気持ち悪いしね・・・。 お国柄かなぁ?ハンガリーの映画です。 「グッバイ・レーニン」に出てた方が出演してますが、彼はハンガリー語もできるのか・・・。