タイムライン

平均評価: ★★★☆
上映時間: 116分
初公開年月: 2004/01/17
製作国: アメリカ
ジャンル: SF / アドベンチャー
監督: リチャード・ドナー
出演: ポール・ウォーカー
フランシス・オコナー
ジェラード・バトラー

【映画解説】

フランス南西部のとある修道院遺跡の発掘現場では、考古学専攻の学生たちによる調査が進められていた。ある時、彼らは14世紀の地層から驚くべき遺物を発見する。現代の製品としか思えないメガネのレンズと“Help Me”と書かれたメモが出土したのだ。それは、発掘プロジェクトのリーダーで、スポンサー企業ITCを訪ねたまま行方不明になったジョンストン教授から教え子たちへのSOSだった。教授の息子クリスをはじめとする発掘チームは、ITCの社長から衝撃の事実を知らされる。教授は、ITCが極秘に開発した時空間転送装置で14世紀フランスに転送され、現地で消息を絶ってしまったというのだった。そこでクリスは、他の仲間6名とともに教授の行方を追って中世フランスへと向かうのだったが…。




【この映画に対するコメント】


評価: ★★★
投稿者: 梅杉謙信
コメント: 『・・・』う〜ん・・・・エースコックわかめラーメンコショウなし、温そば・うどん七味なし、ピザにタバスコなし、マックポテト塩なし、ケンタチキン衣なし、ボンカレー激甘って所でしょうか?ベースはいいんですが・・・


評価: ★★★☆
投稿者: マック管理人
コメント: 英仏百年戦争はいいんですけど・・・やっぱ無理がある感じは否めません。タイムスリップした時の行動が、現代に影響するのを結び付ける(説明難しいー!)とこがやっぱ無理がある。タイムスリップものはこの歴史の矛盾を無くすのがやっぱり難しい。今回の例で言うとお姫様は助かってる訳だし、教科書の内容が変わっちゃう事に。
いや、そこは違う時間軸が・・・と片付けるにも、結婚して石棺が出てきちゃってる訳だし。って事は同じ時間軸を・・・と突っ込んでいくとキリが無さそうなんでやめときます(笑)。出来自体は良かったと思うし、何か勿体無い感じがしました。