| スパイ・ゾルゲ |
| 平均評価: | ★★★ |
| 上映時間: | 182分 |
| 初公開年月: | 2003/06/14 |
| 製作国: | 日本 |
| ジャンル: | サスペンス / ドラマ |
| 監督: | 篠田 正浩 |
| 出演: | イアン・グレン |
| 本木 雅弘 | |
| 椎名 桔平 |
| 【映画解説】 |
| 1930年代、朝日新聞記者の尾崎秀実は赴任先の上海でひとりの男リヒャルト・ゾルゲと出会う。ナチス党員のジャーナリスト、ゾルゲの正体はソ連の諜報員。国土の両側をナチスドイツと日本軍の脅威にさらされていたソ連は、両国の動向に神経を尖らせていた。その後ゾルゲはドイツの新聞“フランクフルター・ツァイトゥンク”紙の特派員として来日、日本のドイツ大使館に深く食い込んでいく。やがて彼は日本に戻っていた尾崎と再会、ゾルゲの語る理想に共鳴した尾崎を協力者に取込み、後に“ゾルゲ諜報団”と呼ばれる一大スパイ組織を着々と作り上げていくのだった…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★ |
| 投稿者: | カリプソ |
| コメント: | スパイものですがドキドキハラハラは皆無です。だらだらと3時間続きますが、この間合いは嫌いじゃないです。昭和の細かい再現はCGなのはよくわかるんですが、よく頑張っていたと思います。ただ大風呂敷を広げたものの、収集つかずな感は否めず。 |