| すべては愛のために |
| 平均評価: | ★★☆ |
| 上映時間: | 127分 |
| 初公開年月: | 2003/12/20 |
| 製作国: | アメリカ |
| ジャンル: | ドラマ / ロマンス |
| 監督: | マーティン・キャンベル |
| 出演: | アンジェリーナ・ジョリー |
| クライヴ・オーウェン | |
| ライナス・ローチ |
| 【映画解説】 |
| 裕福なイギリス人の妻となったことで華やかな社交界も経験し、優雅な生活を送るサラ。そんな彼女にある日、人生の転機が訪れる。それは、サラが義父の慈善活動の功績を讃えるパーティに参加した時。この虚飾に満ち溢れた会場に、突然、青年医師が痩せ細ったひとりの少年を連れ飛び込んでくる。その医師ニックは、今この瞬間も世界中で命を落とす子供たちがいることを懸命に訴えかけた。その必死な姿に衝撃を受けるサラ。翌日あの少年が死亡したことを知った彼女は一大決心、私財を提供するとともに、夫の心配を顧みず援助活動に向かう…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | |
| 投稿者: | カリプソ |
| コメント: |
怒ってます。イギリスを舞台にしたが、製作国はアメリカ。アメリカ万歳映画。では逆に問う、ベトナムをああしたのはどの国か?と。そこに武器を持ち込んで”このジレンマが解るか?”って俺には全然解りません。更に仲間を失った夜に子供作るのはどうかと思うぞ。最後にはテロリストから愛する人を救出=イラク戦争後の反テロリストの感情の刷り込み、巧妙に仕組んだが、北朝鮮の反日映画と同じ。直接的ではないから更にタチが悪い。 こんなのに感動するぐらいなら、カエルに生まれ変わってトラックに轢かれて死ぬ方がマシだ。 |
| 評価: | ★★★★☆ |
| 投稿者: | あや |
| コメント: | まず、題名が間違ってると思います(笑)。原題は『Beyond Borders』だから、それなら正しいけど、『すべては愛のために』って内容見たら違う気がします(笑)。ただ単に恋愛の映画ではないと思いますよ。かなり衝撃を受けます。最後は本当に辛いです・・・(><)。 |