| シービスケット |
| 平均評価: | ★★★ |
| 上映時間: | 141分 |
| 初公開年月: | 2004/01/24 |
| 製作国: | アメリカ |
| ジャンル: | ドラマ |
| 監督: | ゲイリー・ロス |
| 出演: | トビー・マグワイア |
| ジェフ・ブリッジス | |
| クリス・クーパー |
| 【映画解説】 |
| 1929年10月、アメリカは株の大暴落で大恐慌時代に陥った。それまで自動車ディーラーとして成功を収めていたハワードは、最愛の息子を交通事故で亡くし、妻にも去られてしまった。そんな彼は1933年、運命的に出会った女性マーセラと結婚。そして、乗馬の愛好家である彼女に影響を受け、競馬の世界に傾倒していく。やがて彼は、馬に人一倍愛情を注ぐ元カウボーイ、スミスを調教師として雇う。スミスは“シービスケット”と呼ばれる小柄で気性の荒いサラブレッドの潜在能力に目を付け、ハワードにその馬を購入するよう進言する。そして、誰もが手を焼くその馬の騎手に、気が強くて喧嘩っ早い男レッドを起用するのだった…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★ |
| 投稿者: | 大欅 |
| コメント: |
原作を読んでる人間には非常に物足りない作品でした。大体、レースのシーンが少なすぎる。唯一の納得が昔の競馬は騎手同士がかなりやりあって鞭で叩くは当たり前、殴る、隣の馬に引っ張ってもらうなど、かなりヒドイもんだったらしい。そのシーンを再現したあたりは、よかった。(★1つ) 布団叩きで足が折れた瞬間には、自分とダブってしまい、かなりショックだろうな〜と映画そっちのけでした。 |
| 評価: | ★★★★★ |
| 投稿者: | カリプソ |
| コメント: | アメリカは偉大だった。 |