| 小説家を見つけたら |
| 平均評価: | ★★★★ |
| 上映時間: | 136分 |
| 初公開年月: | 2001/03/10 |
| 製作国: | アメリカ |
| ジャンル: | ドラマ |
| 監督: | ガス・ヴァン・サント |
| 出演: | ショーン・コネリー |
| F・マーレイ・エイブラハム | |
| アンナ・パキン |
| 【映画解説】 |
| ニューヨーク・ブロンクス・・・16歳の少年ジャマールは、ある日、バスケ仲間にそそのかされて忍び込んだ謎の老人の部屋にリュックを置き忘れてしまう。中には彼が秘密にしていた自分の創作ノートが入ってた。やがて、彼のもとに戻ってきたリュックの中のノートには赤字で老人の批評がびっしりと書かれていた…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★★☆ |
| 投稿者: | み〜な |
| コメント: | 年齢・国籍を超えた少年と老人の友情はとても素晴らしいです。心にジーンとくるものがありました。ラストは端役ですが、意外な人気俳優さんが出演されてます。これにはびっくりですよ! |
| 評価: | ★★★ |
| 投稿者: | 35 |
| コメント: | ブロンクスの黒人少年とショーンコネリー扮する一冊しか本を出版していない小説家の話しであるが、ザッと言ってしまえばよくある黒人街にいる優秀な子供が、小説家の影響を受けながら成長し大学まで推薦で行ってしまう、その間には今までの黒人街の友達とのギクシャクした関係や、物分かりのいい新しい白人のガールフレンドの登場とそれだけ言ってしまうとつまらなそうなんだけど、それでも水戸黄門の視聴率が高いのと一緒で、安心して観れるところが、この手の映画の良いとこだよね。 |