| 少女ヘジャル |
| 平均評価: | ★★★ |
| 上映時間: | 120分 |
| 初公開年月: | 2004/06/12 |
| 製作国: | トルコ |
| ジャンル: | ドラマ |
| 監督: | ハンダン・イペクチ |
| 出演: | シュクラン・ギュンギョル |
| ディラン・エルチェティン | |
| フュスン・デミレル |
| 【映画解説】 |
| 村が弾圧された際に両親を亡くし、孤児となってしまった5歳のクルド人少女ヘジャル。彼女は叔父のエブドゥに連れられ、イスタンブールに住む親戚のもとに預けられた。だがそれも束の間、親戚宅がクルド人分離独立派の拠点だったことから、武装警官隊の襲撃に遭い一家は皆殺しにされてしまう。ただ一人難を逃れたヘジャルは隣の家に入り込む。そこには妻と死に別れた75歳の元判事ルファトが住んでいた。困惑するルファトだったが、少女を不憫に思い、渋々ながらも彼女を匿うことに。ところが、ヘジャルがクルド語しか話せなかったことから、彼女の言葉が分からないルファトはどう接していいか戸惑うばかりだった…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★ |
| 投稿者: | ねこ |
| コメント: | 日本人にとってはクルド人問題ってイマイチ分からないですね。もう少しこの問題の事を知っていればよかったんですけど。ヘジャルの強い眼差しが印象的です。どんなに辛い環境でもやはり家族と一緒の方がいいのだと子供は感じるんだなぁと思いました。やはり最後は切ないです。 |