真実の行方

平均評価: ★★★★☆
上映時間: 131分
初公開年月: 1996/10
製作国: アメリカ
ジャンル: サスペンス / ドラマ
監督: グレゴリー・ホブリット
出演: リチャード・ギア
ローラ・リネイ
ジョン・マホーニー
エドワード・ノートン

【映画解説】

大司教惨殺事件で逮捕されたのは、彼の侍者のアーロンという青年だった。売名家と呼ばれている弁護士マーティンは、事件の話題性から無償での弁護を申し出た。あどけないアーロンの表情を使ったマーティンの作戦も、明らかにされていく宅地開発に絡む大司教への恨みや“悪魔払い”の名のもとにビデオに収められた醜聞も、元恋人の検事ジャネットによって次々と提出される物的証拠の前にはなす術が無かった。そんな時、アーロンの精神分析を担当したアーリントン女医がつかんだ事実とは…。

【この映画に対するコメント】


評価: ★★★★☆
投稿者: マック管理人
コメント: この作品はエドワード・ノートンの演技、これに限ります。ストーリーもいいんですが、とにかくあの演技…脱帽です。この作品ほど『この結末でいいのか!?』と自問自答した映画はありません。とにかくラストが…。


評価: ★★★★☆
投稿者: 梅杉謙信
コメント: 法廷サスペンス映画ではNo.1と言えるでしょう。結末はこれでいいのか?!考えさせられる作品です。容疑者の不気味な演技は必見!そして大欅守も必見です!偽善弁護士のR.ギア。偽善者とはどうあるべきか?!