| 真実のマレーネ・ディートリッヒ |
| 平均評価: | ★★★☆ |
| 上映時間: | 105分 |
| 初公開年月: | 2003/11/08 |
| 製作国: | フランス / ドイツ / アメリカ |
| ジャンル: | ドキュメンタリー |
| 監督: | J・デヴィッド・ライヴァ |
| 出演: | マレーネ・ディートリッヒ |
| ジャン・ギャバン | |
| バート・バカラック |
| 【映画解説】 |
| 1901年から1992年の激動の20世紀を生きたマレーネ・ディートリッヒ。彼女がスターの階段を駆け上がる出発点は1920年代のベルリンまでさかのぼる。当時、幼い子を抱える既婚者だったディートリッヒは、ナチスが台頭し始めた社会情勢の中で舞台や映画など芸能の道へ進み、キャリアを積み上げた。そして30年代初頭、彼女は銀幕のトップスターとして成功を収める。また、ジャン・ギャバンをはじめ、数々の俳優や作家との恋愛を経験。だが30年代後半、ディートリッヒはナチスの広告塔になることを拒否したことから波乱の人生を歩んでいくこととなる。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★☆ |
| 投稿者: | ねこ |
| コメント: | ドイツ出身の大女優、マレーネ・ディートリッヒの真実の姿をみせたドキュメンタリー。他の女優さんとは生き様が違います。映画の中でもその姿は魅力的ですけで、私生活でもかなりかっこいい人です。やはりドイツ人ということで色々迫害を受けたんだなぁ。ただ、もう少し女優の姿もみせて欲しかったです。本人の人柄のようにとてもまじめな映画でした。 |