| セッション9 |
| 平均評価: | ★ |
| 上映時間: | 100分 |
| 初公開年月: | 2002/06/22 |
| 製作国: | アメリカ |
| ジャンル: | サスペンス / ホラー |
| 監督: | ブラッド・アンダーソン |
| 出演: | ピーター・ミュラン |
| デヴィッド・カルーソ | |
| スティーヴン・ジェヴェドン |
| 【映画解説】 |
| 1871年に建てられ、かつて2,400人の患者を収容したダンバース州立精神病院。そこでは、現在は禁止されているロボトミーやショック療法といった非人間的な治療が施されていた。1985年に閉鎖されて以来、廃墟と化したこの建物が公共施設として改修されることになり、アスベスト除去のために5人の男がやって来た。通常は2週間かかる作業ながら、彼らに与えられた時間は1週間。これを過ぎれば報酬の1万ドルは払われない。さっそく作業を始める彼らだったが、かつて患者が受けた虐待や狂気、苦痛といった悪夢の痕跡に触れ、次第に精神が追いつめられていく…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★ |
| 投稿者: | マック管理人 |
| コメント: | ストーリーを見て、『間違いなく怖そうだな』と思ってたんですが…なんなんでしょうね〜。この病院は実在していて(まだある?)雰囲気自体は不気味な感じはするんですが、肝心の中身が頂けない。ストーリーでもっとも疑問に思ったのは改修の作業速度。もともと3週間→2週間(頑張ってここが限界)→1週間となっているだけに、休憩なんぞしてる暇がある訳ないし、夜通しでやらなきゃダメなんじゃないか?それにしちゃサボリまくってるし、どうしても見てて『オイオイ、こんなんじゃ間に合わねぇだろ?』と思ってしまう。あとは、全員狂う感じにすれば良かったのに…あの場所、雰囲気なら実際に狂っても納得はできる。病院の雰囲気を使い切れなかった印象が強いですね。ダンバース精神病院自体に★1。 |