| 宣戦布告 |
| 平均評価: | ★★★ |
| 上映時間: | 106分 |
| 初公開年月: | 2002/10/05 |
| 製作国: | 日本 |
| ジャンル: | ドラマ / サスペンス |
| 監督: | 石侍 露堂 |
| 出演: | 古谷 一行 |
| 杉本 哲太 | |
| 石田 太郎 |
| 【映画解説】 |
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麻生幾のベストセラー同名小説を完全映画化した政治サスペンス。 ある日、福井県・翡翠浜で国籍不明の潜水艦が座礁した。さっそく福井県警と機動隊が駆けつけて艦内を調査したところ、そこには数丁の大型銃器と銃殺されたと思われる死体が残されていた。潜水艦の発見現場・敦賀半島は3つの原子力発電所を構える地域でもあり、周囲に緊張が走る。一方、首相官邸や警察庁では少ない情報に混乱が生じていた。そんな中、福井県警が潜水艦の乗組員らしき男を捕獲。取り調べの結果、北東人民共和国特殊工作員11人が重火器を携え侵入したことが判明する。一刻の猶予も許されない状況に、内閣総理大臣・諸橋挨一郎の決断が迫られていたが…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★ |
| 投稿者: | マック管理人 |
| コメント: |
この優柔不断さ…責任逃れ…実際にもありそうだ。北東人民共和国とか言ってるけど、これは明らかに北朝鮮。ハッキリ出すのはヤバイのかな?日本側の対応は実際にあんな感じになりそうなんだけど、特殊工作員11人の最初の使命は何だったんだろう?最後もちょっと不明…そこが不満。多分、小説→映画なんで小説読めば…って所でしょうか。 とは言うものの、工作員11人vsSAT&自衛隊は見応えありました。実際にやりあったら、あんな感じになりそうなだけに怖い。自分がSAT&自衛隊員で『発砲許可を得てから撃て!』の状況。相手は目の前…多分命令無視して撃ってしまうでしょうね。 |