世界の中心で、愛をさけぶ

平均評価: ★★★★
上映時間: 138分
初公開年月: 2004/05/08
製作国: 日本
ジャンル: ロマンス
監督: 行定 勲
出演: 大沢 たかお
柴咲 コウ
長澤 まさみ

【映画解説】

結婚を控えていた朔太郎は、婚約者・律子の突然の失踪に困惑する。律子の行き先が四国と知り、彼女を追って四国へ向かう朔太郎。しかし、そこは朔太郎の故郷であり、彼の初恋の相手にして最愛の人・アキとの思い出が眠る場所でもあった。朔太郎は次第に初恋時代の思い出の中に迷い込んでいく――。高校2年の朔太郎は、アキとの甘く淡い恋に浸っていた。ウォークマンでの声の交換日記や無人島への一泊旅行…。ところが、約束されていたと思われた2人の明るい未来は、アキが不治の病であることが発覚し一転してしまう…。




【この映画に対するコメント】


評価: ★★★★
投稿者: 梅杉謙信
コメント: よく、日曜の夕方16:30過ぎは理由あって(?)憂鬱になる事が多く、癒しを求めフラフラとこの手の映画につい手が伸びてしまいます。さて、社会現象まで呼んだこの映画。ちょっと馬鹿にしてたんですが、そうでもなかったですね。(に、してもやっぱり一大旋風呼ぶまではないと思うけど・・・)まぁ、この手の映画で痒いシーンもなくいいんじゃないでしょうかね?時代背景も1969年生まれの2人、70年生まれの某と、まったくカブっていて懐かしさも感じちゃったりして(そうそう、ソニーウォークマンは高ぇんだよな!買うならアイワしか手が届かなかった、けど、高校でWラジカセはちょっと貧乏すぎでは・・・ミニコンじゃなかったかな?)非常に良かったですし、あの世界の中心地、大変いいんじゃないでしょうか?ホント連れてってあげたい気持ちもこちらまで感じちゃったし・・・『助けて下さい!!』ですな。 しかし、森山未来と長澤まさみ、聞いた事くらいしかなかったけど、いい演技かましますね。感心しました。特に長澤まさみの平凡的なかわいさが何か良かったな。


評価: ★★★☆
投稿者: カリプソ
コメント: 過大評価はあるもののしっかりと映画のスケールになっていました。青臭くていいんじゃないかな、たまには


評価: ★★★★☆
投稿者: あや
コメント: 私は邦画はほとんど見ないんですけど、これは森山未来くんの演技のうまさに引かれて見ました(><)。柴咲コウとか本当にほとんど出てこないし意味ないと思ってたけど、最後にやっと理解できたってかんじでした!!にしても高校生時代の2人が本当に演技うまかった!長澤まさみってあのために坊主にしたんよね?すごい・・・。ってか、坊主で顔がキレイだから問題ない(笑)。ラストはなんだか白々しい終わり方だって思ったけど、それでもものすごく感動しました(号泣)。