最後の庭の息子たち

平均評価: ★★
上映時間: 97分
初公開年月: 2005/06/17
製作国: ボリビア
ジャンル: ドラマ / 青春
監督: ホルヘ・サンヒネス
出演: ビクトル・サリナス
アレハンドロ・サラテ
ヘンリー・ウンスエッタ

【映画解説】

多国籍企業によってボリビアの水資源や天然ガスは奪われようとしていた。政府高官の汚職が取り沙汰される中、中産階級に育った青年フェルナンドも、貧しい人々の窮状に心を痛め、社会的不正義に怒りを燃やす。ところが左翼運動が弱体化した今日、フェルナンドの怒りの受け皿となるような組織も運動も存在しなかった。そこで彼は、自分とは対照的に快楽主義に興じるサッカー仲間の若者たちと、この問題について語り合う。彼は仲間を募り、汚職で蓄財した議員の家に押し入り、盗んだ大金を貧しい先住民の村へ届けようと考えるのだが…。




【この映画に対するコメント】


評価: ★★
投稿者: ねこ
コメント: 何か・・・変。
なんだろう・・・お国柄?
イマイチ分からないです。泥棒が泥棒にあうお話?
多分、国の情勢を知らないからだと思うのですが・・・。とういうか、まずこの映画を知っている人が何人いるのか(笑)