ロード・トゥ・パーディション

平均評価: ★★★★
上映時間: 119分
初公開年月: 2002/10/05
製作国: アメリカ
ジャンル: ドラマ / 犯罪
監督: サム・メンデス
出演: トム・ハンクス
ポール・ニューマン
ジュード・ロウ

【映画解説】

1931年、雪の降るイリノイ州ロックアイランドの町。良き夫であり2人の息子の良き父親であるマイケル・サリヴァンには、町を牛耳るアイルランド系マフィアの幹部という裏の顔があった。サリヴァンはボスのジョン・ルーニーから息子のように愛されていた。サリヴァンの2人の息子にも実の孫のように接するジョン。そんな父ジョンを実子コナーは、苦々しく思っていた。ある日、組織の幹部会でコナーはヘマをしでかしたとジョンに責められる。次第に追い詰められたコナーは、父への恐れとともに、サリヴァンに対する嫉妬と憎悪を膨らませていく…。




【この映画に対するコメント】


評価: ★★★☆
投稿者: マック管理人
コメント: 序盤はタルかったんですが、事が起きてからは面白く観れました。でも、残念なのがみっちーさんが書いてた通り展開が読めてしまうんですよね。そうでなくても読めてしまいそうだが…。


評価: ★★★★☆
投稿者: 梅杉謙信
コメント: イヤ〜これはおもしろかった。アメリカ版“子連れ狼”って感じだったし・・・トムハンクス・ポール・ニューマン(ハスラー以来、久しぶりに見た・・・)ジュード・ロウの3人も非常に味が出てましたし、これは必見作品でしょう。話の設定違うけど、“パーフェクト・ワールド”“マーキュリー・ライジング”etc子連れ逃避行モンは当たりが多いな。


評価: ★★★★☆
投稿者: カリプソ
コメント: 2時間堪能させていただきました。素晴らしい演出力。計算され尽くしたシーンの展開には感心させられました。ジュード・ロウの「スマァ〜イル」の怖いこと怖いこと・・・光ってたな、アタマ同様に。ただ、『アメリカンビューティ』程の衝撃は無かったかな。まぁ、バカには解らない映画だね。映画は総合芸術という淀川さんの言葉を思い出しました。


評価: ★★
投稿者: 大欅
コメント: 先が見えてしまう意外性の無いストーリーで本来なら★1つですが、ジュード・ロウの殺人鬼の演技に★1つ。自分はメディアと言うけれどモデルの口にタオルを押し付ける辺りが殺し屋と言う雰囲気で良かった。


評価: ★★★★
投稿者: みっちー
コメント: トムハンクス主演というだけでその映画をほとんど見ないという自分でしたが、この映画に関してはとても良かったです。父と子の物語ですね。 家族愛って素晴らしい。でも最後の結末が始めで分かっちゃうっていうのがちょっと残念。


評価: ★★★★★
投稿者: おっとっと
コメント: かなり面白かったです。トムハンクス・ポール・ニューマン・ジュード・ロウそれぞれの存在感がすごくて、演技も最高!先が読めてしまうストーリーだけれど、それ以上に感動できて本当に心に残る映画だったと思います。


評価: ★★★★★
投稿者: あや
コメント: 久しぶりに本当に良いっっていう映画見ました。最初の始まり方も好きだったし、終わりも納得(?)というか、良い映画と言ってしまいたくなるようなエンディングでした。さすが監督ッッッと叫びました(笑)。トムの演技もやっぱり見物ですよぉ!最初から最後まで必死になって見てください、必ず損しない映画ですっ!!!