| 冷静と情熱のあいだ |
| 平均評価: | ★★ |
| 上映時間: | 124分 |
| 初公開年月: | 2001/11/10 |
| 製作国: | 日本 |
| ジャンル: | ロマンス / ドラマ |
| 監督: | 中江 功 |
| 出演: | 竹野内 豊 |
| ケリー・チャン | |
| ユースケ・サンタマリア |
| 【映画解説】 |
| フィレンツェの工房で絵画の修復士を目指す順正は、順調な生活とは裏腹に、いつも心に虚しさを抱えていた。それは学生時代を共に過ごし、運命の女性だと思えたあおいの存在だ。留学生だった彼女は10年前に順正と別れて香港に戻っていたが、順正は今もなおあおいのことを思い続けていた。ある日、順正はあおいがミラノにいることを知るが、彼女は実業家の恋人と裕福な生活を送っていた。現実に打ちひしがれる順正にとって最後の希望は、かつてあおいと交わした“30歳の誕生日にフィレンツェの大聖堂で待ち合わせる”という約束だった…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★☆ |
| 投稿者: | 35 |
| コメント: | 一昔前のフジテレビのドラマを見てるような気分だった。つまり雰囲気だけの映画、竹之内君は台詞回しが下手だし、昔は反町の方が下手だとし思ってましたが、どうやら逆転してしまったようで、まっとにかくつまらん、ちなみに私個人としては、エンヤよりスザンヌベガの方が好きだし。 |
| 評価: | ★ |
| 投稿者: | ひやしにんじん |
| コメント: | こういうテの映画は苦手です。映画にしなくても2時間ドラマ程度で良かったんじゃないのって気がします。竹之内の演技も好きじゃないし、どこで終わっても良い感じだし、ラストもむず痒いし、日本語で話してる2人なのに時たま英語を混ぜたり、イライラしました。フィレンツェの街と、椎名桔平に星一つです。 |
| 評価: | ★★★★ |
| 投稿者: | 梅杉謙信 |
| コメント: | 作品としては★3が妥当ですが、こういう恋愛スト−リ−は好きなんで★4つ。エンヤの音楽もフィレンツェの風景もよかったですし・・・やはり、たまに恋愛物を見るのもいいですね。何かこの作品を見て汚れた心が少し洗われた感じがしました。10年前の約束、そして冷静と情熱のあいだに・・・この純愛は感動しちゃいます。又、中古レコ−ド屋が、美容院そして目の前がてんやに変わってしまった風景など何かきましたね〜そういえば主人公と同年代だからか????最後に・・ケリ−チャン、もう少し日本語覚えなきゃ!! |