| レディ・ジョーカー |
| 平均評価: | ★★★ |
| 上映時間: | 121分 |
| 初公開年月: | 2004/12/11 |
| 製作国: | 日本 |
| ジャンル: | ドラマ / 犯罪 |
| 監督: | 平山 秀幸 |
| 出演: | 渡 哲也 |
| 徳重 聡 | |
| 吉川 晃司 |
| 【映画解説】 |
| ある日、業界最大手の日之出ビール社長・城山恭介が“レディ・ジョーカー”と名乗る5人の犯行グループによって誘拐された。その5人とは、小さな薬店の老店主、中年のトラック運転手、信用金庫の職員、町工場の若い旋盤工、下積みのノンキャリア刑事。恵まれない境遇を生きてきた彼らは競馬場で知り合い、それぞれ異なった理由でこの犯行に至った。これに対し、合田刑事ら捜査陣も早急に事件解決へ動き出す。だが誘拐の2日後、犯人側は突然城山を解放し、“人質は350万キロリットルのビール。要求は20億円”と、次なる作戦へと計画を進めるのだった。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★ |
| 投稿者: | ねこ |
| コメント: | 難しい映画でした。てか、館内が寒いうえに、雪のシーンがあって寒かった(笑)根本的な部分は簡単に言ってしまうと”差別”っていうことなんですよね。でも・・レディ・ジョーカーたち(?)の人物がつかめなくて、やたらと登場人物も多くて難解でした。でも演技は揃いで面白かったです。しかし、映画でもこれぐらいに難解だから小説だと更に難しいのか? |