北京ヴァイオリン

平均評価: ★★★★
上映時間: 117分
初公開年月: 2003/04/26
製作国: 中国
ジャンル: ドラマ / 音楽
監督: チェン・カイコー
出演: タン・ユン
リウ・ペイチー
ワン・チーウェン

【映画解説】

中国北部の田舎町。13歳のチュンは父と2人暮らし。チュンは、彼が幼いころに亡くした母の形見であるヴァイオリンを上手に弾き、周囲で評判になっていた。父リウはそんな息子に質の高いヴァイオリンの教育を受けさせ一流のヴァイオリニストにしてあげようと、必死に働き金を貯めていた。ある日、2人はコンクール出場のため北京へとやって来る。惜しくも5位に終わったチュンだったが、彼の才能を確信したリウは、有名な先生の個人授業を受けさせるため北京に移り住むことにする。そして、音楽教師チアンの情熱的な指導の下、チュンも練習に励むのだったが…。




【この映画に対するコメント】


評価: ★★★★
投稿者: あや
コメント: 音楽がめちゃめちゃ良かったです(><)。あと、お父さんの演技がものすごく良かったから、それで成り立ってるような気もしました・・。ストーリーもなかなか良かったけど、感動させようと必死になってるストーリー展開かもって思ってしまいました。ヴァイオリンはすごく良かったから、もっとその音を聞かせて欲しかったな(^^)。


評価: ★★★☆
投稿者: ねこ
コメント: 息子の為にと必死の父親。恋した女性をなんとか喜ばせようとする少年。そして少年と父親の人生であるヴァイオリン。ヴァイオリンと親子の真実。感動ドラマです。ただ、ちょっと作られすぎているような気がしました。