| オペラ座の怪人 |
| 平均評価: | ★★★★ |
| 上映時間: | 140分 |
| 初公開年月: | 2005/01/29 |
| 製作国: | アメリカ / イギリス |
| ジャンル: | ミュージカル / ロマンス / サスペンス |
| 監督: | ジョエル・シューマカー |
| 出演: | ジェラード・バトラー |
| エミー・ロッサム | |
| パトリック・ウィルソン |
| 【映画解説】 |
| 1919年のパリ。今や廃墟と化したオペラ座で、かつて栄華を極めた品々がオークションにかけられていた。そして、謎の惨劇に関わったといういわく付きのシャンデリアが紹介された瞬間、時代はその悲劇をもたらした1870年代へと舞い戻る――。当時、華やかな舞台でにぎわうオペラ座は、一方で、仮面をかぶった謎の怪人“ファントム”の仕業とみられる奇怪な事件の頻発に揺れていた。そのファントムを、亡き父が授けてくれた“音楽の天使”と信じ、彼の指導で歌の才能を伸ばしてきた若きコーラスガール、クリスティーヌ。彼女はある時、代役として新作オペラの主演に大抜擢され、喝采を浴びる。幼馴染みの青年貴族ラウルも祝福に訪れ、2人は再会を喜び合う。だがその直後、ファントムが現われ、クリスティーヌをオペラ座の地下深くへと誘い出すのだった…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★★ |
| 投稿者: | ねこ |
| コメント: |
物語自体が有名ですからね。そのままの映画です。だけど、舞台の小道具といい、衣装といいやっぱりいいです☆ 白黒からカラーに移行するシーンとかかなりツボ☆ あの音楽を聴いただけで鳥肌がたちました。俳優さんたちがまた、歌が上手い事! だけど、なんとなく「エレファント・マン」思い出しちゃいました。 |