女はみんな生きている

平均評価: ★★★★
上映時間: 112分
初公開年月: 2003/11/15
製作国: フランス
ジャンル: ドラマ / サスペンス / コメディ
監督: コリーヌ・セロー
出演: カトリーヌ・フロ
ヴァンサン・ランドン
ラシダ・ブラクニ

【映画解説】

エレーヌはごく平凡な主婦。大学生の息子ファブリスは恋人と同棲しているため、現在は夫ポールと2人暮らし。その夫は、妻であるエレーヌを、いまや家事をするためだけに存在する“家政婦”ぐらいにしか見ていない。ファブリスも何かと世話を焼くエレーヌを鬱陶しいとしか思っていない。ある夜、車に乗っていたポールとエレーヌのもとに血まみれの女が助けを求めてやって来る。その背後からは数人の男が迫っていた。しかし、面倒に巻き込まれたくないポールはドアをロックし、殴られる女を無視して走り去る。翌日、女のことが心配になったエレーヌは、彼女が収容された病院を探し出すと、家事を放り出して、重傷を負った彼女をつきっきりで看病するのだったが…。




【この映画に対するコメント】


評価: ★★★★
投稿者: カリプソ
コメント: ちょっと中盤に喋り過ぎでテンポがイマイチな気もしましたが、佳作という言葉がピッタリな面白い作品でした。お婆ちゃんが抜群の温かさでした。女って怖い・・・