ナルニア国物語 /
第1章:ライオンと魔女

平均評価: ★★★☆
上映時間: 140分
初公開年月: 2006/03/04
製作国: アメリカ
ジャンル: ファンタジー / アドベンチャー / ファミリー
監督: アンドリュー・アダムソン
出演: ウィリアム・モーズリー
アナ・ポップルウェル
スキャンダー・ケインズ

【映画解説】

第二次世界大戦下のイギリス。ペベンシー家の子どもたち、ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーの4人は、ロンドンの空襲を逃れ、田舎のカーク教授のもとに預けられる。古くて広い教授の屋敷を探索していた末っ子のルーシーは、空き部屋で大きな衣装だんすを見つけ、何かに導かれるようにその奥へと進んでいく。そして、ふと気づくとルーシーは雪に覆われた森の中に立っていた。そこは、言葉を話す不思議な生きものたちが暮らす魔法の国“ナルニア”。偉大な王アスランが作った美しいこの国は、冷酷な白い魔女によって100年もの間冬の世界に閉じ込められていた。ナルニアの住人たちはひたすらにアスランの帰還を祈り続けていた。やがてペベンシー家の4人の幼き子どもたちは、この国の運命が自分たちの手に託されたことを知るのだった…。




【この映画に対するコメント】


評価: ★★★★
投稿者: みっちー
コメント: 原作を読んでからの鑑賞。ペベンシー兄妹も白い魔女も結構本を読んで描いたイメージに合っていて良かった。実在しないクリーチャーばかりだから明らかにCGの映像だと分かるけど、そこは気にせず楽しみましょう。


評価: ★★★
投稿者: マック管理人
コメント: ナルニア国物語は全7巻みたいで、これはその1章(=1巻?)って事はあと6章…長い(笑)。 『ロード・〜』は完全にファンタジーの世界だけど、これはちょっと違う。そのせいなのか世界観に入り込めなかった。
主人公の4人は“ただ”の人間で、しかも子供。それが大きな影響を及ぼして…ってのがどうしても引っかかってしまった。俳優もわざとそうしたんでしょうが、華が無さ過ぎる感じ。白い魔女はいい感じでしたが…。
あと、映像に違和感を感じる場所が結構ありました。浮いてる感じですかね…?

なんとなく『ロード・〜』と比べられそうですが、個人的には映像、ストーリー、俳優陣共に『ロード・〜』に1票。