| 名もなきアフリカの地で |
| 平均評価: | ★★★☆ |
| 上映時間: | 141分 |
| 初公開年月: | 2003/08/09 |
| 製作国: | ドイツ |
| ジャンル: | ドラマ |
| 監督: | カロリーヌ・リンク |
| 出演: | ユリアーネ・ケーラー |
| メラーブ・ニニッゼ | |
| レア・クルカ |
| 【映画解説】 |
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シュテファニー・ツヴァイクの自伝的小説を映画化した作品 1938年4月、少女レギーナと母イエッテルはナチスの迫害を逃れるため、故郷のドイツを後にし、先にケニアに渡っていた父ヴァルターのいるロンガイの農場へとやってきた。ドイツでは弁護士をしていたヴァルターもここでは農場で働く一介の労働者。予想を超える過酷な生活に、お嬢様育ちのイエッテルは耐えられず弱音を吐いてばかり。一方ヴァルターは、欧州情勢の悪化に、残してきた父や妹の安否が不安でならない。そんな2人を尻目に、レギーナは料理人のオウアやケニアの子どもたちとすぐに仲良くなり、アフリカの大地でたくましく成長していく…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★☆ |
| 投稿者: | あや |
| コメント: | 淡々としすぎてて見疲れました(笑)。しかも、内容は想像通り・・・(汗)。何も代わり映えないというか、壮大な映像だけが唯一の救いというか・・。感動させようとしてたのかもしれないけど、私は全くでした(><)。 |
| 評価: | ★★★★☆ |
| 投稿者: | ねこ |
| コメント: | 観る価値ありです。ちょっと異質な戦争映画ですけど、まさに”大作”。写し出される画は作られていないし、押し付けがましい演出もないし、全てが自然な人の姿や風景。女性と男性とでは感じ方が違うと思いますけど・・・いい映画でした★ |