| みなさん、さようなら |
| 平均評価: | ★★★☆ |
| 上映時間: | 99分 |
| 初公開年月: | 2004/04/24 |
| 製作国: | カナダ / フランス |
| ジャンル: | ドラマ / コメディ |
| 監督: | ドゥニ・アルカン |
| 出演: | レミー・ジラール |
| ステファン・ルソー | |
| マリ=ジョゼ・クローズ |
| 【映画解説】 |
| ある日、ロンドンで働く証券ディーラー、セバスチャンは、カナダ・モントリオールに住む母ルイーズから彼の父の病状が悪化しているので帰ってきて欲しいとの連絡を受ける。その父、大学教授のレミは女ぐせが悪いために、これまでさんざん家族に迷惑をかけてきた人物。セバスチャンは、そんな父のような人間にはなるまいと別の道を歩んできたのだった。それでも彼は葛藤を抑え、帰国することに。そして、父が末期ガンと知ったセバスチャンは、“友人を呼んで楽しい病室にして”という母の頼みを聞き入れ、さっそく行動を開始する…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★☆ |
| 投稿者: | ねこ |
| コメント: | テンポよく、おもしろかった。胸に突き刺さるものもあったし。哲学っぽかったです。でも・・・ラストはなんだろう?安楽死なのかな・・・? |
| 評価: | ★★★☆ |
| 投稿者: | あや |
| コメント: | んんん〜〜。なかなか笑えたし、感動もしたし楽しめたんだけど、結局普通じゃないか?とも思えます(笑)。確かに父親のために息子があれだけするっていう面白さはあるけど、で・・・?っていうかんじがしました(爆)。アカデミー外国語映画賞。ってかんじじゃないような(笑)。 |