| マリー・アントワネットの首飾り |
| 平均評価: | ★★★ |
| 上映時間: | 118分 |
| 初公開年月: | 2002/02/16 |
| 製作国: | アメリカ |
| ジャンル: | ドラマ / サスペンス / 歴史劇 |
| 監督: | チャールズ・シャイア |
| 出演: | ヒラリー・スワンク |
| サイモン・ベイカー | |
| エイドリアン・ブロディ |
| 【映画解説】 |
| かつて王位にもついていた名門ヴァロア家は、政敵の罠によって消滅してしまう。わずか9歳にして、ジャンヌは頼る者のない孤児となる。すべてを失った彼女は再び名誉を取り戻し、ヴァロア家を再興することだけを人生の目的として生きていく。15年後、美しく成長したジャンヌは、爵位を得るためだけに愛のない結婚をし、宮廷に取り入るチャンスをうかがう。晩餐会で知り合ったジゴロのレトーがジャンヌの野望を知り、協力を買って出る。やがて、二人はある壮大な企みを思いつくのだった。そして、王妃の知らぬまますべては進行していった…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★☆ |
| 投稿者: | あや |
| コメント: |
なんだかインパクトには欠けます… 映像はキレイだし、お金もかかってそうだし、話も面白いはずなのにどうしてだろ??(笑) 想像よりもいまいちでした(^^;;)。邦題も微妙ですよね??(爆) |
| 評価: | ★★☆ |
| 投稿者: | ひやしにんじん |
| コメント: | 淡々としたストーリーだけど、ラスト間際で一変するのが面白かった。全ての引き金が、この首飾り事件なんてバカバカしい。ヒラリー・スワンクもビバ高あがりにしてはスゴイけど、インソムニアの方が良かった。 |
| 評価: | ★★★ |
| 投稿者: | 梅杉謙信 |
| コメント: | あの“ベルバラ”の一部を映画化した作品。フランス革命へとつながる歴史的大事件の首飾り事件を題材にした作品ですが、何かインパクトが少ないですね〜。ジャンヌはちょっと美貌がなさすぎだし、ヨ−ロッパ風の顔立ちじゃないんですよね〜。まぁ徐々に陰謀が進んでいくあたりはおもしろかったですが・・・しかし本当にマリ−アントワネットは悲惨です。何も悪い事しちゃいないのにこれが民衆との触発結果となり結末がギロチンとは・・・未だに謎多き事件とされてますが、私はマリ−アントワネットの死刑は濡れ衣と信じています。そしてあいつは最後暗殺に決まってます。てめぇだけ生き延びるなんぞ許さねぇ〜!! |