| マグダレンの祈り |
| 平均評価: | ★★★☆ |
| 上映時間: | 118分 |
| 初公開年月: | 2003/10/11 |
| 製作国: | イギリス / アイルランド |
| ジャンル: | ドラマ |
| 監督: | ピーター・ミュラン |
| 出演: | ノラ=ジェーン・ヌーン |
| アンヌ=マリー・ダフ | |
| ドロシー・ダフィ |
| 【映画解説】 |
| 1964年、アイルランド、ダブリン。マグダレン修道院に、時を同じくして3人の少女が収容される。孤児バーナデットはその美しさで周囲の少年たちの目を惹きつけてしまうことが、マーガレットは従兄弟にレイプされたことが、そしてローズは未婚のまま赤ん坊を産んだことがそれぞれ“罪”とされたのだった。彼女たちは、修道院を管理する修道女たちに性悪女と決めつけられ、祈りと労働によって神に奉仕し“罪”を悔い改めるよう言われるのだった。しかしそこで彼女たちを待っていたのは、過酷な労働と自由の一切ない刑務所以上に非人間的な環境だった…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★☆ |
| 投稿者: | ねこ |
| コメント: |
無宗教に近い身なので聖書の内容とかイマイチ分からないんですけど、こんな奴ですらこの映画の世界に対して怒りを感じました。女性であるだけで『罪』になるんですよ!で、神聖な場所であるはずの修道院に、女性達は『軟禁』されてる訳ですよ。全てに対して「神の・・」と説くシスターたちは、神につかえる者の行為とは考えられない事をするし・・。怖い怖い。最後に、これが実話で、しかもこのような女性矯正施設が96年まであったと出てきたりするものだから、本当に言葉を失いました。
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