CUBE

平均評価: ★★★★
上映時間: 91分
初公開年月: 1998/09
製作国: カナダ
ジャンル: SF / サスペンス
監督: ヴィンチェンゾ・ナタリ
出演: モーリス・ディーン・ウィン
ニコール・デボア
デヴィッド・ヒューレット

【映画解説】

ある日突然、密室に閉じこめられた6人の男女。それは正方形の巨大な立方体だった。いったい何のために作られたものなのか、なぜ自分たちが閉じこめられたのかは誰も知らない。脱出方法は6つあるハッチのいずれかを選び、同じ立方体でつながっている隣に移動しながら出口を探す以外ないが、いくつかの部屋には殺人トラップが仕掛けられていた。そんな中、やがて彼らは安全な部屋を示す“暗号”に気づくが…。




【この映画に対するコメント】


評価: ★★★★☆
投稿者: あや
コメント: 新感覚ミステリー映画としてはかなり良かったです!!ただ、理論的に観る人には無理かもね^^;;
だって、最初から「なぜ?」ってかんじだから(笑)。最後も、そうなるんかいっってかんじだったし(笑)。でも、こういうミステリーサスペンス系が好きな人にはピッタリかも!


評価: ★★★★
投稿者: ひやしにんじん
コメント: 人間の裏の部分や、一人一人の人物像がよく伝わってきたし、設定も面白いです。この映画を観てると、ラストに生き残った人物も計算ずくだったんじゃないかと思ってしまいます。そこが恐ろしい。


評価: ★★★
投稿者: 梅杉謙信
コメント: 金をかけずにここまでの作品にした事に評します。序盤、単館映画もんの革命映画か?とワクワクしたんですが・・・後がねぇ〜・・・


評価: ★★★☆
投稿者: マック管理人
コメント: なぜそこに居るのか?外はどうなってるのか?色々な疑問が残る作品。序盤はトラップの連続で緊迫感は完璧です。資金的に余裕があればもっとトラップシーンは撮っていたハズだけに残念。まぁ、罠がある部屋に入らなくなったという理由もあるんですが…。それにしても、あのおっさん(警官?)、どうやって最後の部屋まで来たんだろ?途中で絶対、罠部屋に引っ掛かってると思うんだけど…だったら最初から行けよ!って感じです。