K−19

平均評価: ★★★☆
上映時間: 138分
初公開年月: 2002/12/14
製作国: アメリカ / イギリス / ドイツ
ジャンル: サスペンス / ドラマ
監督: キャスリン・ビグロー
出演: ハリソン・フォード
リーアム・ニーソン
ピーター・サースガード

【映画解説】

1961年、米ソ冷戦の最中、ソ連国家首脳部は原子力潜水艦K−19の処女航海の艦長にアレクセイ・ボストリコフを任命した。副艦長には経験豊富なミハイル・ポレーニンが就き艦は出航。この2人の意見はしばしば対立するが、K−19は次々にテストを成功させていった。困難なテストを乗り切り乗組員たちは束の間リラックスする。しかしその直後、新たな任務の遂行中、艦内の冷却装置のひび割れが判明する。原子炉は過熱し始め、このままでは炉心の溶融が避けられない。ボストリコフはじめ乗組員は、大惨事をくい止めるべくひとつの決断を下す…。




【この映画に対するコメント】


評価: ★★★★
投稿者: あや
コメント: これが実話ってのにかなりビックリです!!本当に怖いと思ってしまいました(><)。ただ、みんな言ってるように英語を喋ってるのにかなり違和感を感じてます!!旧ソビエトの話なのに、なぜ英語??それなら、ロシア映画として作って欲しかった・・・。これだけシリアスな映画なのに、私ん中ではたった言語だけで、なんとなく映画全体がしっくりきませんでした(笑)。


評価: ★★★★
投稿者: 梅杉謙信
コメント: 実話モンにはずれは少ないですね。いい映画でしたが、こんな悲惨な事故を美談っぽくしちゃって・・・ロシア製作じゃないからしょうがないか。でも、西側製作にも関わらず、反社会主義を出さずに、リアルに描いたあたりが良かったですね。80〜90年の映画では、なかなかなかったな。NAVYにケツ出す当たりなんて最高!


評価: ★★★
投稿者: ねこ
コメント: 暗く密室。映画館で潜水艦内疑似体験!っと状況も似ているし(笑)、迫力もあるし、見応え十分!なのですが・・・。出演者が全員英語で、「ソ連万歳!」とか言っているところ等、やっぱりオカシイ!素直に映画に入っていけなかったです。


評価: ★★★★
投稿者: カリプソ
コメント: パニックアクションと思いきや骨太ドラマでした。ソビエトの話を英語でやられても、違和感あります(そこそこのロシア訛りですが・・・)無茶苦茶な訓練ばかりのハリソンの思慮の深さと、「ガルル・・・」言いながら懐の深いリーアムが素敵だした。約2時間20分ですが、見応えがありそんなに長く感じませんでした。


評価: ★★★
投稿者: マック管理人
コメント: 実話モノですが・・・確かに放射能汚染が始まってからは悲劇そのもの。自ら放射能地獄に入って行く姿は何とも言えません。が・・・やはり何かが引っ掛かってしまうんですよね。不謹慎ながら、なんかその悲劇に同情しにくいんです。ただ、実話と言う事で、なんでソビエトが滅んだのか?ってのはこれを観て理解出来ました。理解したから起きるべくして起きた事故と思って、一歩引いてしまったのかもしれませんが…。潜水艦モノとして期待しない方がいい作品なのかもしれませんね。


評価: ★★★★
投稿者: 大欅
コメント: 機内食を食べながら見てしまった映画で食が止まってしまいました。この映画は是非、危機的状態で見ると臨場感があってお薦めです。とても辛かった。


評価: ★★★★
投稿者: おっとっと
コメント: パニックムービーというほどではなかった。全体的に暗かったです。放射能の怖さが伝わってきました。フォードのロシアなまりが不評だそうだけど、別に気になりませんでした(英語わからないんで笑)