| ジョンQ |
| 平均評価: | ★★★★ |
| 上映時間: | 116分 |
| 初公開年月: | 2002/11/23 |
| 製作国: | アメリカ |
| ジャンル: | ドラマ / サスペンス |
| 監督: | ニック・カサヴェテス |
| 出演: | デンゼル・ワシントン |
| ロバート・デュヴァル | |
| ジェームズ・ウッズ |
| 【映画解説】 |
| イリノイ州シカゴ。ジョンは、妻デニスと9歳になる息子マイクの3人で幸せに暮らしていた。だがある日、マイクが野球の試合中に倒れ、病院に担ぎ込まれる。診断の結果、心臓病を患っており、生き延びる方法は心臓移植しかないと判明する。しかし、リストラで半日勤務となっているジョンの保険は、高額な移植手術に適用されなくなっていた。ジョンは家財道具を売るなど金策に走ったが、病院から無情な退院勧告が出される。我慢の限界に達したジョンは拳銃を持って救急病棟を占拠。医師や患者を人質に、マイクの手術を要求するのだった…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★☆ |
| 投稿者: | マック管理人 |
| コメント: |
こういうのって感想難しいんですよね…。ジョンQ自身はいい人だろうし、立て篭もる気持ちも分かるけど…病院側のあの対応も理解は出来る(ムカつくけどね)。もし、金のない人間が全員ジョンQと同じ行動を取ったとしたら?ジョンQを善としてしまったら歯止めが利かなくなってしまう。その点、最後は全部無罪にならなくて良かった。 最終的に25万ドルは支払ったんだろうか? |
| 評価: | ★★★ |
| 投稿者: | 梅杉謙信 |
| コメント: | 前記者方々同様、D.ワシントン良かったですね。又、妻役もかなり良かったと思います。だけど、あの病院側・・・あれだけ非情に徹し、実に憎たらしい役をこなしていたのに(あの非情な目はすごい!)後半、あらら???でしょう・・どうも“チョコレート”もそうだけど、心情の変化の描写が乏しいんですよね。あと、病院立てこもりは警察側は“交渉人”なら・・メディアは何か“ダイハード”と彷彿させられた自分でした。しかしオープニングの事故は最後まで本当に意味分んなかったな・・・ |
| 評価: | ★★★☆ |
| 投稿者: | あや |
| コメント: |
めっちゃめっちゃ泣きました!!本当に感動したぁぁぁぁぁ(><)。 デンゼル・ワシントンもびっくりするくらい演技上手いしぃぃ!!! もうね、オススメします^^ ただ、評価はあんまり高くないけど^^;; 理由はなんだろう??笑 展開が早すぎてちょっぴり緊迫感にかけたんだろうか??でも、ストーリーはとても良いですよっっ! |
| 評価: | ★★★★★ |
| 投稿者: | み〜な |
| コメント: | デンゼル・ワシントン演技上手すぎです! やっぱり彼は正義の役が似合います。とにかく感動しました。ラストの息子との会話のシーンは目頭が熱くなり、久しぶりに映画館で泣いてしまいました。同時にアメリカの医療制度も勉強になりました。この映画を通じて改善されてほしいものです。 |
| 評価: | ★★★★ |
| 投稿者: | ねこ |
| コメント: | 今の納得いかない世間の姿勢にジョンQと一緒に怒り爆発。その結果の行動には賛成できないけど、ジョンQの姿はかっこいい!デンゼル・ワシントン、本当にいい役者さんです★ |
| 評価: | ★★★☆ |
| 投稿者: | おっとっと |
| コメント: |
すごく良かったです。デンゼルの演技はさすが!というべきでしょうか。でも「感動した」だけでは終われない重たいテーマですね。 最後の「for sasha」は娘さんにと言うことでいいのかな? |