ジェヴォーダンの獣

平均評価: ★★★
上映時間: 138分
初公開年月: 2002/02/02
製作国: フランス
ジャンル: アクション / サスペンス / ファンタジー
監督: クリストフ・ガンズ
出演: サミュエル・ル・ビアン
ヴァンサン・カッセル
モニカ・ベルッチ

【映画解説】

ルイ15世統治下のフランス。ジェヴォーダン地方では100人以上もの女と子供が謎の野獣によって惨殺される。やがて、この世にも恐ろしき噂はパリまで届く。1764年。時の国王ルイ15世は謎の野獣の正体を突き止めるためジェヴォーダン地方に若き自然科学者グレゴワール・デ・フロンサックを送り込む。フロンサックは親友で、自然や狼たちと心を通わせることが出来るアメリカ先住民モホーク族のマニを伴いジェヴォーダンへと赴く。二人の懸命な捜索にもかかわらず、野獣の正体は杳として知れず、しかも惨劇は未だ続いていた…。




【この映画に対するコメント】


評価: ★★
投稿者: マック管理人
コメント: 獣ねぇ…あれはライオンなんでしょうか?いかんせんカッコ悪い。誰かが操ってて…ってストーリーよりも、単純に退治!の方がややこしくなくて好きです。そして、なんでマスクをしなくしちゃったんだろ。カッコ良かったのに。さらに画像のシーン…思わずマトリックス?と思った。マトリックスがパクったか?(笑)。まーなんにせよ実話なんだよな…これ(全部じゃないでしょうが…)。昔のフランスってのは色々ネタが尽きないねぇ。


評価: ★★
投稿者: ひやしにんじん
コメント: フランス映画が合わないせいか、あまり好きではないです。ストーリーとして似た感じだと、スリーピーホロウの方が良いです。


評価: ★★★☆
投稿者: あや
コメント: なかなか面白いです。フランス映画にしては映像もキレイだし、話も面白い!!ただ、要らんシーンが多すぎ(笑)。これがヨーロッパ映画の特徴なのか?!!(笑)余分のシーンが多すぎて、結局何が言いたいのか分からず終ってしまいました^^;;
余分なシーンをカットしちゃえばもっといい映画になってたような??


評価: ★★★★
投稿者: 梅杉謙信
コメント: 中ダルミがなければね〜・・・アクション・サスペンス・パニックと3拍子揃った映画で、なかなかの大作でしたが、ちょっと全体的に中途半端なのかな・・・まあ仏映画でこれだけ出きれば上出来と言えるでしょう。さすがに獣のCGはまだまだだけど・・・
しかし私は最初、何でマニが主人公じゃないのか不思議に思いました。ああいうキャラは好きですし、そしてあの強さ・・・しかし主人公!!お前がそんなに強かったとは!!最後に・・・オッパイから山へ変わる映像・・あれはすばらしい!!芸術です!しかしあの女の武器凄いね・・・あれも凄かった・・・