| ジャック・サマースビー |
| 平均評価: | ★★★★☆ |
| 上映時間: | 113分 |
| 初公開年月: | 1993/06 |
| 製作国: | アメリカ |
| ジャンル: | アクション / ドラマ |
| 監督: | ジョン・アミエル |
| 出演: | リチャード・ギア |
| ジョディ・フォスター | |
| ビル・プルマン |
| 【映画解説】 |
| 南北戦争で死んだと思われていた夫が6年ぶりに帰還する。別人のような優しさに疑いと戸惑いを持ちながら、妻はその偽物らしき男を愛してしまう…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★★☆ |
| 投稿者: | 梅杉謙信 |
| コメント: | R.ギア、J.フォスタ−と2大スタ−の共演映画。悲しいスト−リ−でしたが、妙に心に残った作品です。中でもこの作品、J.フォスタ−は際立って非常に良かった。法廷での『僕は夫か?』の問いに『そうよ・・・』なんか自分の中の名シ−ンになってしまったかも・・・それに子供の問い『何故ママはあんなことを言うの?』『本当の事を言って・・・』なんかも、なんかきましたね〜。自分の中では心に残る名作の1つとなった事は確か。そしてJ.フォスタ−出演の映画で一番好きな映画となりました。ここまで熱演したJ.フォスタ−に対し、R.ギアはたいしたことなかったのが、なんかこの映画に水を差した感じが非常に残念。しかしこんな名作を10年近くもほったらかしにして今頃見た自分が・・・なんとも悔いてます。 |