ホテル・ハイビスカス

平均評価: ★★★☆
上映時間: 92分
初公開年月: 2003/06/14
製作国: 日本
ジャンル: ファミリー / コメディ / 音楽
監督: 中江 裕司
出演: 蔵下 穂波
余 貴美子
平良 とみ

【映画解説】

沖縄のとある場所に立つホテル・ハイビスカス。外見は古く、客室も一部屋しかない宿だが、このホテルを営む人たちはみな明るくやさしい個性的な顔ぶれ。三線とビリヤードが得意な父ちゃん、働き者で美人の母ちゃん、黒人とのハーフのケンジにぃにぃ、白人とのハーフのサチコねぇねぇ、そしていつもくわえタバコのおばぁ。小学3年生の美恵子はこんな“インタァナソナル”な家族に囲まれ楽しい毎日を過ごしていた。男の子以上に元気はつらつな美恵子は、今日も同じクラスの親友ガッパイとミンタマーを引き連れ、森の精霊キジムナー探しに繰り出した…。




【この映画に対するコメント】


評価: ★★
投稿者: マック管理人
コメント: 昔の自分を思い出す・・・
替え歌は聞いた事ってか、歌ってた記憶があるな…。気のせいか?黒チン塗ったらってやつは自然と歌詞が頭に沸いてきた。最大の難点は字幕がないと聞き取りにくい。


評価: ★★☆
投稿者: 梅杉謙信
コメント: ?(ワンピース…神エネルと初対峙した時、雷を浴びたルフィの?顔。)


評価: ★★★★★
投稿者: 大欅
コメント: 夏本番を前に実に素晴らしい映画で☆5つです。間髪入れぬテンポで笑いが起こります。笑いが来るのかと思えば涙が来ると言うストーリー展開で、現在の荒んだ日本人の心に失った物を思い出させてくれる作品でした。コントで言うブリッジ的な子供達の替え歌が個人的にはハマりました。キーワードは“赤チン”ならぬ“黒チン”です。


評価: ★★★★★
投稿者: カリプソ
コメント: 来年のベストワン決定!!東京国際映画祭で観ました。期待してましたが、それ以上の沖縄パワー!笑った笑った・・・ちょっと泣いた。一言で言うと”太陽”みたいな映画。沖縄の太陽みたいな映画。四つか五つのエピソードが連なったものなのですが、中でも「美恵子の大冒険」は秀逸。中身を言いたくて言いたくて仕方が無いのですが、公開は初夏だそうです。サントラだけでも早く出してくれ〜!ますますクストリッツアへの傾倒(今回は特に『黒猫白猫』)が見うけられるが、その陶酔まで味あわせてくれた!素晴らしい!強制的に元気になる。ぞ