| 人斬り |
| 平均評価: | ★★★☆ |
| 上映時間: | 140分 |
| 初公開年月: | 1969/08/09 |
| 製作国: | 日本 |
| ジャンル: | 時代劇 |
| 監督: | 五社 英雄 |
| 出演: | 勝 新太郎 |
| 仲代 達矢 | |
| 石原 裕次郎 |
| 【映画解説】 |
| 岡田以蔵は、土佐の貧乏郷士に生まれ育った酒と女に目のない暴れ者だった。そんな彼を“人斬り以蔵"とまで呼ばれる刺客にしこんだのは、土佐勤王党の首領武市半平太。冷酷な革命家武市は、自分の政策上以蔵の腕を必要としていたのだった。土佐藩主の執政吉田東洋を門出の血祭りにあげて京に上った二人は、派手な殺りく活動をはじめ、好ましからぬ人物、を次々に消していった。以蔵の活躍は、一躍京洛の話題になり、薩摩の有名な人斬り田中新兵衛と比較されるほどになったが…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★☆ |
| 投稿者: | マック管理人 |
| コメント: |
この時代に詳しくないからな…知ってたら、もっと評価高いかも。ただ、“人斬り以蔵”の名前くらいは知ってたんで、あ〜こういう奴だったのね、と勉強になりました。単なる辻斬り野郎だとばっか思ってましたが…。でも、本当にあんな奴だったんですかね? 勝新もよかったんですけど、自分が1番“サムライ”を感じたのは田中新兵衛(三島由紀夫)。情もあり、引き際というか覚悟が凄い。 |