HERO

平均評価: ★★★
上映時間: 99分
初公開年月: 2003/08/16
製作国: 香港 / 中国
ジャンル: アクション / 歴史劇 / ミステリー
監督: チャン・イーモウ
出演: ジェット・リー
トニー・レオン
マギー・チャン

【映画解説】

紀元前200年、戦乱の世の中国。ある日、のちに始皇帝と呼ばれることになる秦王のもとに、無名と名乗る一人の男が拝謁する。男は、最強と恐れられた趙国3人の刺客をすべて殺したという。その証拠にそれぞれの名が刻まれた一本の槍と二本の剣を携えていた。無名は、十歩の距離まで近づけば如何なる相手も一撃で仕留める剣術“十歩必殺”を極め、3人の刺客を討ち倒したという。暗殺者たちから身を守るため百歩以内に誰も近づけようとしない秦王だったが、無名の功績を認め特別に十歩の距離まで近づくことを許し、早速3人の刺客たちを討ち取った経緯を語るよう促すのだった…。




【この映画に対するコメント】


評価: ★★★★
投稿者: あや
コメント: 期待した私が失敗でした(笑)。確かに色とかは雰囲気いいんですけど、ストーリー的に妙でした^^;;
分かり難いってのもあるけど、それだけじゃないような・・・?


評価: ★★
投稿者: マック管理人
コメント: 終わってみれば長空(ドニー・イェン)とのバトルが一番だった。チャン・ツィイーは小娘役が良く似合う。動ける人が多いんだからワイヤー使い過ぎなくても良かったのに・・・。残剣との湖バトルはダメダメです。映像は確かに綺麗なんだけどね・・・。あれはちょっと苦笑いしてしまう。ようは残剣・飛雪の話になるとダラダラになってしまう。何回も『ここはこうだった』みたいなのはいらないんですよね。そのくせ長空の話はアッサリ終わってるし。スケジュールの問題があったのかな?。
あと、秦の弓攻撃には迫力があった。あの放たれっぷり・・・ホント凄いの一言です。


評価: ★★★★
投稿者: カリプソ
コメント: とにかく色彩と様式と映像がすごい。それでいて映像に埋もれることなく静かだが熱い。恐るべしは大陸のマンパワー。CG使うより人を雇ったほうが安いのか、人間の数だけで圧倒してきます。トニー・レオンとマギー・チャンは相変わらず最高でした。チャン・ツィイーはちょっと貧乏籤を引いたかな?こうしてみると日本には映画スターが居ないのを痛感します。いやはや大陸恐るべしです。


評価:
投稿者: 大欅
コメント: 昨年冬街を上げてPRしていた作品で世界各国でトップの地位を築いてきたとあってどれほど凄いのかと期待したがスカされ感が否めなかった。ワイヤーアクションは使いすぎ、ストーリー性もイマイチ。唯一の救いは作品全体で発揮されている“色”の使い方は素晴らしかった。「天と地と」よりは上か?!