| ハウルの動く城 |
| 平均評価: | ★★★★ |
| 上映時間: | 119分 |
| 初公開年月: | 2004/11/20 |
| 製作国: | 日本 |
| ジャンル: | ファンタジー / アドベンチャー / ロマンス |
| 監督: | 宮崎 駿 |
| 出演(声): | 倍賞 千恵子 |
| 木村 拓哉 | |
| 美輪 明宏 |
| 【映画解説】 |
| 魔法と科学が混在する世界のとある国。愛国主義が全盛を誇り、いよいよ戦争が目前に迫っていた。父の遺した帽子店を切り盛りする18歳の少女ソフィーは、ある日町で美貌の青年と出会う。彼こそは人々が怖れる悪名高い魔法使いのハウルだったのだが、ソフィーは彼の優しさに心奪われる。だがその夜、彼女は荒地の魔女に呪いをかけられ90歳の老婆にされてしまうのだった。本当のことが言えずに家を出たソフィーは、人里離れた荒地をさまよい、やがてハウルが暮らす動く大きな城に潜り込み、住み込みの家政婦として働き始めるのだった…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★ |
| 投稿者: | マック管理人 |
| コメント: |
ソフィーの呪いは何が理由で解けたんだろうか…。 ソフィーは声が倍賞さんという事もあり、少女の時はやや違和感がある。お婆ちゃんの時はバッチシなんですがね…。ハウルは戦争をやめさせたいんでしょうが、その理由みたいなのが良くわかんないんですよねぇ。。 もう一度じっくり観ると分かるのかもしれませんが、それ以上に他の疑問が出てきそうです。 |
| 評価: | ★★★★☆ |
| 投稿者: | カリプソ |
| コメント: | 想像力の豊かさと変幻自在な表現方法とそれを裏付ける確かな技術。まさに”誰にも真似のできない”とはこの事かと思いました。内容も最近の説教臭さもあまりなく、必要以上に肩も力が入っていないので、これならあと何本か撮れそうな余力も感じました。そういった意味では、クストリッツアの『黒猫白猫』と似た感じです。アニメとはいえどヒューマンスケールから抜け出せない現状において、それを軽々とそれも観る側に何の違和感無く超えてしまった見事な仕事でした。 |