ハリー・ポッターと炎のゴブレット

平均評価: ★★★
上映時間: 157分
初公開年月: 2005/11/26
製作国: アメリカ
ジャンル: ファンタジー / アドベンチャー / ファミリー
監督: マイク・ニューウェル
出演: ダニエル・ラドクリフ
ルパート・グリント
エマ・ワトソン

【映画解説】

ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は無事にホグワーツ魔法学校の4年生に進級。その新学期の初日、ダンブルドア校長から重大発表がなされた。100年の封印を破り、もはや伝説となった“三大魔法学校対抗試合”がホグワーツ主催で復活を遂げるというのだ。それは世界の三大魔法学校の生徒が一堂に会するなか、各校から1名ずつ選ばれた代表選手3名が魔法の力を競い合う交流戦。そしてその代表選手は立候補した生徒の中から“炎のゴブレット”が選び出す。ところが、各校の代表3名が選ばれた直後、立候補もしていなければ17歳という年齢制限にも満たない14歳のハリーがなぜか4人目の選手として選ばれてしまう。かくして、理由も分からぬまま、ハリーはこれから始まる3つの危険な試合に挑むハメになるのだった…。




【この映画に対するコメント】


評価: ★★★
投稿者: マック管理人
コメント: 4作目という事で流石に観ている内に飽きが・・・CGはやっぱり凄いとは思いますけど。原作を読んでないと理解しにくい部分が出てきてる感じもします。それは前作までを観直してないのもあるかも知れませんが。
ちなみになんでR−13なのかはよく分かりませんでした。

ハリーの初恋がどうとか宣伝されてましたが、その相手はもうちょっと考えて人選した方が良かったんでは・・・流石にあのビジュアルじゃハーマイオニーが可哀相過ぎるでしょ。

あと『シン・シティ』で思ってたんですけど、やっぱりイライジャ・ウッドはハリー(ダニエル・ラドクリフ)に似てる(笑)。