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| 平均評価: | ★★★★☆ |
| 上映時間: | 119分 |
| 初公開年月: | 2002/06/22 |
| 製作国: | ドイツ |
| ジャンル: | ドラマ / サスペンス |
| 監督: | オリヴァー・ヒルシュビーゲル |
| 出演: | モーリッツ・ブライブトロイ |
| クリスチャン・ベルケル | |
| オリヴァー・ストコウスキ |
| 【映画解説】 |
| スタンフォード大学心理学部ではある実験をするため、被験者となってくれる男性を公募した。集まった20名ほどの被験者は無作為に「看守役」と「囚人役」に分けられ、学内に設けられた模擬刑務所に収容された。初めはそれぞれの役を演じるだけの簡単なアルバイトと誰もが考えていた。しかし、実験が進むうち、「看守役」の攻撃的な振る舞いはどんどんエスカレートしていく。それに対して、「囚人役」は卑屈に服従するのみで、まったく抗議できなくなっていく。いつしか、模擬刑務所内は単なる実験の枠組みを越えて、もはや誰にも制御不能の状態に陥っていく…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★★ |
| 投稿者: | マック管理人 |
| コメント: |
この時代のドイツ(他の国は秘密にしてるだけ?)は人間の心理学を結構実験してるんですね。なんか、アイヒマン実験の“服従の心理”を思い出します。先生と生徒役に分かれ、問題を出し、不正解なら先生が生徒に対し電流を流すというものですが、この電流は不正解毎に徐々に上げていき、最終的には電気イスに匹敵する位の電流になる。しかし、その先生役はこのesでいう教授が責任を持つ、という事を確認したら電気イス級の電流を流してしまう。(実際には生徒役は実験側の人間で電流は流れてない) 実際に起きたこの事件も、服従の心理がどっかで働いてる感じがする。なんとも言えない気分で観てたけど、自分が看守役だったらどうなるのか?囚人役だったら…とかを考えされられた。 |
| 評価: | ★★★★ |
| 投稿者: | ひやしにんじん |
| コメント: | 怖くて奥深い。初めから入り込んでしまいました。人間なんてちょっと環境を変えるだけで、すぐ変わっちゃう様がリアルに描かれています。欲を言えば、実験に参加した人たちの心情の変化をもうちょっと事細かに見たかったです。 |
| 評価: | ★★★★★ |
| 投稿者: | みっちー |
| コメント: | 期待していって期待通りに良かったです。これが事実に基づいた映画っていうのは、人間って本当に恐ろしいと思いますね。ハラハラドキドキであっという間の2時間でした。お薦めです。 |
| 評価: | ★★★★ |
| 投稿者: | ねこ |
| コメント: | 怖いです。狂いました。人間の心(理性?)とは、とても繊細で壊れやすい物なのですね。 |
| 評価: | ★★★★☆ |
| 投稿者: | あや |
| コメント: | これは面白いです!!!期待していた通りでした。宣伝してるほど暗い映画ではなく、意外と(?)はっきりした映画でしたが、言いたいこともその状況もよく伝わるし。実際にあった話というだけにリアルさがあって、見ているこちらもなんだか怖くなってきたくらいです。ハリウッド映画ほど、上手くは出来てないかんじですが、そこは考慮した上で見てみてください(笑)。 |