| ドラゴンヘッド |
| 平均評価: | ★ |
| 上映時間: | 122分 |
| 初公開年月: | 2003/08/30 |
| 製作国: | 日本 |
| ジャンル: | SF / アドベンチャー |
| 監督: | 飯田 譲治 |
| 出演: | 妻夫木 聡 |
| SAYAKA | |
| 山田 孝之 |
| 【映画解説】 |
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突然訪れた世界の終末をリアルに描き出した望月峯太郎原作の同名コミックを映画化。 ある日、東京へ向かう新幹線が静岡のトンネル内で原因不明の事故を起こした。車両は大破し、乗客は即死。だが、この惨事の中で修学旅行帰りの高校生、青木テルと、同級生の瀬戸アコ、高橋ノブオの3人だけが奇跡的に生き残り、彼らは救助を待つことに。しかし、誰も彼らを助けに現われず、トンネル内はますます闇に覆われていき、ノブオは恐怖のため次第に精神に異常を来たしていく。そんな混乱の中、テルとアコは暗闇の恐怖を逃れるため地上に脱出するが、なんと2人の眼前に映ったのは白い灰が降る荒廃した大地だった…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★☆ |
| 投稿者: | マック管理人 |
| コメント: | 原作は面白そうなんで多少甘めに・・・。まず序盤の新幹線のシーンなんですけど、明らかに躓き過ぎ。テンポが悪いんでイライラします。トンネル内は実際には暗い設定だからかな?でも映画内じゃ凄く明るい(笑)。気になるとこは他にも結構あるんですが、特に気になったのは、低空で飛んでるヘリから落ちて殆ど無傷ってありえるのかな・・・。それにしてもボロボロ感が足りない(特に高校生コンビ)。原作読んでないとまずついて行けない作品かも…。 |
| 評価: | ☆ |
| 投稿者: | みっちー |
| コメント: | 原作を知らないのですが、映画に関して言えば最悪でした。前編ウズベキスタンロケというのしか売りがないような気が。廃墟とか火山とか映像を見せようというのは分かるけど、内容が全く面白くなく、始まって10分くらいで飽きちゃいました。普通の人間は2回も転んだらもっと注意して歩くだろう!って突っ込みたくなりました。あと日本を舞台にしてるんだったらエキストラも日本人使おうよ。 |