ドラえもん
のび太とふしぎ風使い

平均評価: ★★★★
上映時間: 80分
初公開年月: 2003/03/08
製作国: 日本
ジャンル: アドベンチャー / ファンタジー
監督: 芝山 努
出演(声): 大山 のぶ代
小原 乃梨子
野村 道子

【映画解説】

藤子・F・不二雄の原作の中から、てんとう虫コミックス第6巻に収録の短編『台風のフー子』をもとに製作された劇場版第24作。
のび太は台風の過ぎ去ったある朝、台風の子どもと出会った。すぐになついたその風の子をのび太は“フー子”と名付けて可愛がる。フー子は次第にそのパワーが大きくなってきたため、のび太とドラえもんはどこでもドアで広い草原へ連れていった。すると突然、のび太たちは岸壁の洞窟に吸い込まれ、風を操る“風使い”たちが住む不思議な村に行き着く。そこでは風との共存を目指す“風の民”と、風の怪物を復活させて村の支配を企む“嵐族”が対立していた。そして、フー子は嵐族が悪巧みを実現させるためにどうしても必要な存在だったのだ…。

【この映画に対するコメント】


評価: ★★★★
投稿者: カリプソ
コメント: 驚いたのがドロビーサラウンドEX(6.1ch)だったこと。パーマン復活は素直に嬉しかったです。ちょっと変なノリになってました。ドラえもんは泣けました。二年前の怪作「クレヨンしんちゃん・大人帝国の逆襲」以来、大人も楽しめる子供用のアニメが増えてきたみたいですね。ドラえもんは昔からいい作品が多いなぁと再確認しました。パーマンが3っつ半で、ドラえもんが4っつ半で、間を取ってこの評価です。