デイ・アフター・トゥモロー

平均評価: ★★★☆
上映時間: 124分
初公開年月: 2004/06/05
製作国: アメリカ
ジャンル: SF / サスペンス / パニック
監督: ローランド・エメリッヒ
出演: デニス・クエイド
ジェイク・ギレンホール
イアン・ホルム

【映画解説】

二酸化炭素の大量輩出は依然として止まるところを知らず、それに伴う温暖化は日に日に深刻さを増していた。南極の氷河を研究する古代気象学者のジャック・ホール教授は、自らの調査結果から地球の危機を予見、科学者を集め緊急会合を開き地球規模の“スーパー・ストーム”が出現すると警告する。やがてそれは現実となり、巨大な竜巻がLAを襲い、一方のニューヨークでは巨大な高波が街を呑み込もうとしていた。そこには、仲間たちとたまたま来ていたジャックの息子サムもいた。ジャックはできるだけ多くの人命を助けるため、そしてニューヨークで孤立したサムを救い出すため奔走するのだったが…。




【この映画に対するコメント】


評価: ★★★★
投稿者: マック管理人
コメント: 意外と面白かったです。序盤はなんか『ツイスター』っぽかったですが(笑)。凍っていく時のパリパリ感もいいです。ただ、結局天変地異モノって〆が難しいと思うんですよね。それはこの作品も同様。
最後に・・・東京千代田区はあんなんじゃねぇー!(笑)


評価: ★★☆
投稿者: 梅杉謙信
コメント: 『・・・・・』天災パニック映画の限界が見えました。まぁ、こういうストーリー、こうせざるを得ないんでしょう。映像はいいですが、こういう映像はもう、既に・・・なんか新鮮味がありません。それにA.Iのラスト映像のが、まだ良かったような・・・。まぁ、これは某国に対する批判映画なんでしょうね。最後に“夢氷月天!”うん!分かる人は分かるでしょう。


評価: ★★★
投稿者: 大欅
コメント: 自然現象を題材にしたパニック映画としてはこんな物かな?って感じの出来でした。映像は迫力満点で家TVでなく劇場で観て損はしない作品です。ストーリー性は感じられなかったのでこんな評価です。この映画を観て○国さんが京都議定書に賛同してくれる事を望みます。


評価: ★★★★☆
投稿者: あや
コメント: 私が大好きなローランド・エメリッヒなだけに彼らしい映画でした!!地球温暖化により大惨事なんて実際に考えられるからリアルだったと思います(><)。こんな幸運はないはず・・・とか思ってしまう部分もあるけど、それは感動ストーリーってかんじで私には良かったです(笑)。にしてもジェイク・ギレンホールが本当にかっこよかったぁぁ・・爆。彼にとったら最高の大作出演にあるかも(笑)。