| デッドマン・ウォーキング |
| 平均評価: | ★★☆ |
| 上映時間: | 123分 |
| 初公開年月: | 1996/07 |
| 製作国: | アメリカ |
| ジャンル: | ドラマ |
| 監督: | ティム・ロビンス |
| 出演: | ティム・ロビンス |
| ショーン・ペン | |
| ロバート・プロスキー |
| 【映画解説】 |
| ルイジアナ州ニュー・オリンズ。“希望の家”で働くシスター・ヘレンは死刑囚マシューからの手紙を受け取り、彼と接見する事になった。マシューは相棒と共に若いカップルを殺した罪で州立刑務所に入れられているのだが、相棒が無期懲役なのに自分が死刑になる事に憤りを感じている。ヘレンは特赦を得ようと弁護士の協力を仰ぐが嘆願は却下され、残るは州知事への直訴だけとなった。犯罪者ではあるが、マシューの事を一人の人間として見ようとするために、被害者の両親たちからは敵と見なされ非難を浴びるヘレン。しかし毎日、アドヴァイザーとしてマシューと会い話をしていく内に二人の心は繋がっていく。やがて処刑の日が訪れた。結局、上訴審も受け入れられず、マシューは死にゆく運命にあった…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★ |
| 投稿者: | 梅杉謙信 |
| コメント: | TVで放送してくれたおかげで思いだしました。誰かとこの作品について話した記憶もあるような、ないような・・・死刑執行直前のショ−ンペンのあのセリフは良かったですね。『憎まれて死にたくない。自分の死があなたの安らぎになれれば・・・』『人を殺すのは間違っている・・』ただこの作品はあまりよくないなぁ〜。こういう題材にして、被害者の家族側の視点が薄いですから・・・第3者の意見はどうにでも言えます。被害者・加害者を濃く描写してれば、まだ何かは言えたかもしれないけどショ−ンペ−ン重視の視点からでは・・・情が入ってしまう所がね〜。 |
| 評価: | ★★★★ |
| 投稿者: | あや |
| コメント: | 私は感動しました。 これは、感動させる映画ではないと思うし、別に何がいいのかと言われても説明できないけど、きっと私はショーン・ペンの演技に引き込まれたんだと思います。最後は当然の結末だったけど、やっぱり感動しました。その囚人が自分の考えをだんだん明かして素直に話してくれるようになる姿が印象的です。私はこの映画をオススメします。 |
| 評価: | ★ |
| 投稿者: | マック管理人 |
| コメント: | 死刑囚が死刑執行されるまで描いてますが…自分の考えとして、基本的に人を殺した人間はその命を持って罪を償うという考えを持ってるので、この結末は当然な感じがしました。この辺は意見が分かれる所です。 |