チョコレート

平均評価: ★★★☆
上映時間: 113分
初公開年月: 2002/07/20
製作国: アメリカ
ジャンル: ドラマ / ロマンス
監督: マーク・フォースター
出演: ビリー・ボブ・ソーントン
ハリー・ベリー
ピーター・ボイル

【映画解説】

ハンクはアメリカ南部の刑務所で死刑囚棟の看守を長年務めてきた男。彼の父も同じ看守を務め、今は息子のソニーが同じ道を歩み始めたところだった。ハンクは父譲りの人種差別主義者だったが、息子のソニーは心の優しい人間で、そんなハンクの考え方に疑問を感じていた。黒人の囚人ローレンス・マスグローヴに対する処刑の日、ハンクとソニーが電気椅子に向かうローレンスに付き添うことになったが、慣れないソニーは執行の直前に取り乱してしまった。刑の執行後、自らの職務に厳格なハンクはそんなソニーの態度を厳しく叱責してしまう…。

【この映画に対するコメント】


評価: ★★★☆
投稿者: 梅杉謙信
コメント: この作品を批評して文章化するのは難しいなぁ(さすがR指定!)・・・入試問題の答えじゃあるまいし、ぐちゃぐちゃと難文になり兼ねないので、ここは前記のあやさんの意見と同じです。只、SEXの描写が非常に強かったのに対し、お互いの心情の変化の変わり目の描写が弱かったような・・・まっ、今後はうまくはいかないでしょう。


評価: ★★★★
投稿者: あや
コメント: いやぁ〜〜なかなか良かったですよ。ハル・ベリーの演技も良かったけど、主人公のビリー・ボブ・ソーントンもかなりのものですっっ!!!
内容は紹介されてるものそのまんまなんですけど、なんだか深い意味を感じます。


評価: ★★★☆
投稿者: ねこ
コメント: なんかロマンポルノっぽい・・・(観た事無いけど)
少し疑問もあるけれど、ラスト5分のハル・ベリーの演技がこの映画の全て。