| 父、帰る |
| 平均評価: | ★★★ |
| 上映時間: | 111分 |
| 初公開年月: | 2004/09/11 |
| 製作国: | ロシア |
| ジャンル: | ドラマ |
| 監督: | アンドレイ・ズビャギンツェフ |
| 出演: | ウラジーミル・ガーリン |
| イワン・ドブロヌラヴォフ | |
| コンスタンチン・ラヴロネンコ |
| 【映画解説】 |
| ロシアの片田舎。2人の兄弟、アンドレイとイワンは母とつつましくも幸せに暮らしていた。父親は12年前に家を出て行ったきり音信不通。兄弟は写真でしか父の顔を知らなかった。そんなある夏の日、父が突然家に帰ってきた。寡黙な父はこれまでのことを何も語ろうとはせず、母も事情を説明しようとはしない。兄弟の戸惑いをよそに、翌朝父は彼らを小旅行に連れ出す。道中、父は子どもたちに対し高圧的に振る舞う。そんな理不尽な接し方にも、父を慕い続ける兄に対し、弟のほうは徐々に反抗心を募らせていくのだった…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★ |
| 投稿者: | ねこ |
| コメント: | う〜ん、難しい。自分はイマイチ分からなかったです。突然帰ってきた父親を素直に愛する事が出来ない少年の微妙な心理立場はわかりますが、何で無人島に行ったのだろう?で、あの箱の中身は何だったのだろう?一人で見ると議論する相手がいないから、悩みこみますよ(笑) |