着信アリ

平均評価: ★★★
上映時間: 112分
初公開年月: 2004/01/17
製作国: 日本
ジャンル: ホラー
監督: 三池 崇史
出演: 柴咲 コウ
堤 真一
吹石 一恵

【映画解説】

ある日、女子大生・由美が合コンに出席していた時のこと。彼女の友人・陽子の携帯電話が聞き覚えのない着信音で鳴った。確認すると、陽子自身の番号で発信され、伝言メッセージには彼女の悲鳴にも似た声が録音されている。また、着信は3日後の時刻という何とも気味の悪い現象だった。やがて3日後のその時刻、陽子はあのメッセージと同じ悲鳴を上げて転落死した。数日後には、同じ合コンの席にいたケンジも自分の声の着信メッセージを受け、やがて陽子と同様の不可解な死を遂げる。そしてその恐怖は、由美の親友・なつみの携帯電話にも及んでいた…。




【この映画に対するコメント】


評価: ★★★☆
投稿者: マック管理人
コメント: いい具合に怖いしちょっとグロくもある。ただ、終盤の方がイマイチ理解出来ない。DVD特典で秋元康が言ってましたが、その疑問は小説を読めば分かるって…そりゃないでしょ(笑)。
面白い話だけど、結局『呪怨』に似てるものがある・・・。


評価: ★★☆
投稿者: カリプソ
コメント: 思い返してみると、あのシーンは・・・というのが多く、よくできていると思いました。常に怖いのは『呪怨』のほうが上かと思いますが・・・