| ブロウ |
| 平均評価: | ★★★ |
| 上映時間: | 124分 |
| 初公開年月: | 2001/09/15 |
| 製作国: | アメリカ |
| ジャンル: | ドラマ / 犯罪 / 伝記 |
| 監督: | テッド・デミ |
| 出演: | ジョニー・デップ |
| ペネロペ・クルス | |
| ジョルディ・モリャ |
| 【映画解説】 |
| 1970年代に若くして伝説のドラッグ・ディーラーとなった男ジョージ・ユングの波瀾の半生を家族や恋人との愛と葛藤を織り込み描いたドラマ。1950年代、マサチューセッツに生まれたジョージ・ユングは幼い頃、父の会社が倒産、貧乏暮らしを強いられた。やがて、ヒッピー文化が花開いた60年代、ジョージはマリファナの小売りに手を染め、すぐさまその商売の才能を開花させるのだった…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★ |
| 投稿者: | マック管理人 |
| コメント: |
DVDは特典でジョージ・ユングが実際に喋ってる映像があるらしく、それを見たらほんとにあんな感じらしいですね(タバコの吸い方とか…)。ちょっと見たかったです。 皮肉なもので『俺はあんな親にはならない・・・』と思ってたのに、実際にはそれ以下の親になってしまったユング…会いに来てないとの事でしたが、娘は許してくれないでしょうね。 |
| 評価: | ★★★☆ |
| 投稿者: | おっとっと |
| コメント: |
ジョージ・ユング本人をあそこまで唸らせたジョニー・デップの演技力は本当にすごいと思う。ペネロペ嬢は想像してたよりかなり登場時間が短かったが・・・ 父親と息子・父親と娘のそれぞれの物語にはぐっとくるものがありました。また、年代も移り変わっていくので60年代60年代のファッションを見れるのは嬉しい♪ |
| 評価: | ★★★ |
| 投稿者: | ひやしにんじん |
| コメント: | 話に盛り上がりが少ないのは、いまひとつですが、オヤジと息子の家族愛が泣けます。余生を刑務所で送っても、こんな人生経験出来るなら、それもありなんじゃないのと思いました。見てる分には楽しそうな生活です。 |
| 評価: | ★★★ |
| 投稿者: | 梅杉謙信 |
| コメント: | 実話もので、おもしろいんですが、役柄からしてジョニ−デップに重みが感じられません。何か軽いんですよね・・・こういう話なのに・・・ただ、かっこいいだけって感じで・・・ペメロペクルスは良かったんですが・・・いい作品なのにパンチ不足になってしまい、何かもったいないです。最後に一言、『夢は見れたかよ!』by美堂 蛮でした。 |