| ブラックホーク・ダウン |
| 平均評価: | ★★★☆ |
| 上映時間: | 145分 |
| 初公開年月: | 2002/03/30 |
| 製作国: | アメリカ |
| ジャンル: | 戦争 / アクション / ドラマ |
| 監督: | リドリー・スコット |
| 出演: | ジョシュ・ハートネット |
| ユアン・マクレガー | |
| トム・サイズモア |
| 【映画解説】 |
| 1993年、泥沼化する内戦を鎮圧するためソマリアに兵士を派遣したアメリカ。なかなか収束しない内戦に焦り始めたクリントン政権は、10月3日、ついに敵対するアディード政権の本拠地への奇襲作戦を決行するため特殊部隊を投入した。作戦はものの1時間足らずで終了するはずだった。しかし、敵の思わぬ逆襲に遭い、ブラックホーク(ヘリコプター)が撃墜されてしまう。敵の最前線で孤立する兵士たち。やがて、救助に向かった2機目も撃墜されてしまう。その間にも、兵士たちは必死に応戦するが、一人また一人と仲間が倒れていく…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★ |
| 投稿者: | マック管理人 |
| コメント: |
戦闘シーンは確かに凄かった。なぜ、ソマリアにアメリカ軍が…の理由は馬鹿なんで知りませんが、結局ベトナムの二の舞みたいなものだろうか?ソマリアで何をしたかったんだろう?疑問です。つか、アメリカって国は一体何なんでしょうね〜。イラクの件にしても、ハッキリ言ってアメリカという国は嫌いです。 ちなみに、この映画のCMを見ると『かっこいい〜』『なんか感動的な話だよね』とか言ってますが、自分は感動とかは出来なかったですね。 |
| 評価: | ★★★★★ |
| 投稿者: | プリンスイタクラ |
| コメント: | 画面に釘付けである。戦闘シーンが大半を占め最後まで飽きさせない、良い出来です。目を背ける様なシーンが所々にあり戦争の悲惨さを改めて感じる作品です。ただ何故アメリカと言う国は他国の戦争にまで首を突っ込むのか、国連が介入するのは解るがアメリカ軍が介入する意義とは・・・93年ソマリアで何が起きたのか、アメリカ側からの視点ではあるが忠実に描かれていると思います。 |
| 評価: | ★★★★ |
| 投稿者: | あや |
| コメント: |
なかなか良かったですよ!戦争映画って分かりにくいとこあるけど、これは分かりやすい描き方してるし。でも、最初の内容から最後までしっかり持ってきてないかんじが物足りなかったぁぁ^^;; 結局、それ?みたいな(笑)。そこで終わってしまったらいかんでしょうってかんじでした(笑)。 |
| 評価: | ☆ |
| 投稿者: | カリプソ |
| コメント: | 駄作。呆れるほどの駄作。ソマリア民兵(=祖国のため武器を持った”民間人”)が1000人以上戦死したうちの一人も描けないのに、仰々しくアメリカ軍の戦死者19名をエンドロールで流すという無神経さ。アメリカVSエイリアンと同じ。理解できない。 |
| 評価: | ★★★★☆ |
| 投稿者: | 梅杉謙信 |
| コメント: | 力作です。スト−リ−なんてほとんどありませんが、こういう映画もありだと思います。自分の中ではプライベ−ト・ライアンを超えた戦争映画と言えます。序盤30分過ぎてから、永遠にも思えた2時間近くの戦闘シ−ン・・・戦争の生々しさ、えぐさと共に今まで見た映画の中で一番強烈。ソマリア兵がゾンビの如く、殺られても次から次へと出てくる当たりも強烈で、もう画面に釘付け状態・・・数々の名作を送るリドリ−スコット、ものすごい戦争映画を出しましたね〜・・序盤30分がダルかったので☆減点で★4個半!! |