ぼくは怖くない

平均評価: ★★★★
上映時間: 109分
初公開年月: 2004/03/20
製作国: イタリア
ジャンル: ドラマ / ミステリー / サスペンス
監督: ガブリエレ・サルヴァトレス
出演: ジョゼッペ・クリスティアーノ
マッティーア・ディ・ピエッロ
アイタナ・サンチェス=ギヨン

【映画解説】

1978年の夏、南イタリア。麦畑が一面に生い茂る小さな村に住む10歳の少年ミケーレ。彼はある日、廃屋の裏で不思議な穴を発見する。中を覗いてみると、なんと鎖に繋がれている少年がいた。事態が飲み込めず混乱するミケーレ。恐怖のあまり誰にも打ち明けられない彼だったが、どうしても気になって何度も穴に行くようになる。やがて、穴の中にいた少年フィリッポも心を開き始め、2人は次第に友情を育んでいく。しかしある時、ミケーレは彼の父や村の大人たちが交わす会話を盗み聞いてしまう。どうやらそれは、あのフィリッポに関わる何か恐ろしいことのようだった…。




【この映画に対するコメント】


評価: ★★★★
投稿者: ねこ
コメント: すごいものを観たという思いでいっぱいです。大人たちの行動はなんと言ったらいいのか・・・。母親の言葉がとても印象的です。で、彼の最後にとった行動はすごいです。原作を知らないので、最後までストーリーに釘付けでした。映像もとてもきれいです。ちょっとイラン映画を思い出しました。