| 僕のピアノコンチェルト |
| 平均評価: | ★★★★ |
| 上映時間: | 121分 |
| 初公開年月: | 2007/11/03 |
| 製作国: | スイス |
| ジャンル: | ドラマ / 音楽 |
| 監督: | フレディ・M・ムーラー |
| 出演: | テオ・ゲオルギュー |
| ブルーノ・ガンツ | |
| ジュリカ・ジェンキンス |
| 【映画解説】 |
| 人並み外れたIQを持ち、ピアノを弾かせればまるで巨匠のような腕前を披露する天才少年、ヴィトス。やがて両親のレオとヘレンは、息子を一流のピアニストに育てるべく音楽学校に通わせることを決意する。しかし両親の過剰な期待がありがた迷惑でしかないヴィトスにとって、お祖父さんだけが唯一の理解者であり、お祖父さんと一緒に過ごしているときだけが心の安まる時間だった。やがて12歳となったヴィトスの生活はますます息苦しく孤独なものとなっていた。そんなある日、ヴィトスはマンションから落ちたところを発見される。怪我はなかったものの、事故の後遺症で高いIQもピアノの才能も失い、すっかり普通の男の子になってしまったヴィトスだったが…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★★ |
| 投稿者: | ねこ |
| コメント: |
これ「最後通告」の監督の映画だけあって奥深いです。 数学とピアノの神童君の話なんですけど。 ・・・天才なんて私から見たら羨ましい限りなんですけど普通になりたいのね。 ないものねだりといいますか・・・。 風変わりな癖のあるおじいさん役のブルーノ・ガンツはやっぱりいいです。 あと、ラストの本当のコンサートシーンは迫力満点でした。 |