| ぼくの神さま |
| 平均評価: | ★★★☆ |
| 上映時間: | 98分 |
| 初公開年月: | 2002/04/20 |
| 製作国: | アメリカ |
| ジャンル: | ドラマ |
| 監督: | ユレク・ボガエヴィッチ |
| 出演: | ハーレイ・ジョエル・オスメント |
| ウィレム・デフォー | |
| リアム・ヘス |
| 【映画解説】 |
| 1942年秋。ポーランドの街クラクフにもナチスの軍隊が侵攻し、ユダヤ人の強制連行が始まっていた。ユダヤ人の少年ロメックは愛する両親と別れひとり小さな村へと預けられる。預けられた農夫の家には二人の兄弟がいた。ロメックと年齢の近い兄ヴラデックが好意的でないのとは反対に、心優しい弟トロはロメックに温かく接するのだった。ユダヤ人であることを偽り、カトリックとして生活しなければならなかったロメックだったが、美しい自然に囲まれ、村の少年たちと楽しい毎日を過ごすのだった。しかし、そんな村にもナチスの暗い影が忍び寄っていた…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★ |
| 投稿者: | 梅杉謙信 |
| コメント: | あやさんと同意見ですね。何か禁じられた遊びを彷彿させられました。只、トロ役の子供の演技が1番良かったな。 |
| 評価: | ★★★★ |
| 投稿者: | あや |
| コメント: | オスメントくんはやっぱり演技上手いです!!!でも、この映画の魅力的なんは他の子供たちもみんな演技上手いんです。だから、リアルさがかなり伝わってくる!!なんだかこちらにも寂しい雰囲気が伝わってくる映画です。感動する映画ではあるかもしれないけど、私は泣けませんでした。泣くっていうか、感情が入っちゃう映画なんかなぁ・・・?雰囲気がすっごいいい映画です!!始まり方と終わり方に意味があるかんじでイイ映画と言えるかも。 |