ヴィレッジ

平均評価: ★★★★
上映時間: 108分
初公開年月: 2004/09/11
製作国: アメリカ
ジャンル: ミステリー / サスペンス / ホラー
監督: M・ナイト・シャマラン
出演: ブライス・ダラス・ハワード
ホアキン・フェニックス
エイドリアン・ブロディ

【映画解説】

1897年、ペンシルヴェニア州。深い森に囲まれ、外の世界から完全に孤立したひとつの小さな村があった。村人は大きな家族のように強い絆で結ばれ、ユートピアのような理想の共同体を築いている。この村には昔から奇妙な3つの掟が存在し、人々はそれを忠実に守ってきた。しかし、掟を破るとどうなるかは、誰も知らなかった。そんなある日、盲目の少女アイヴィーの最愛の恋人が刺され大ケガを負ってしまう。アイヴィーは恋人の命を救うため、村の外に出ることを決意する。しかし、彼女が掟を破り森に足を踏み入れたとき、恐ろしい真実が明らかとなるのだった…。




【この映画に対するコメント】


評価: ★★★☆
投稿者: マック管理人
コメント: 確かに住んでる場所は“いい場所”ですね。けど、あそこに住んでる人は可哀相だとも思う。薬を取りに行った人の眼が見えてたら、、、あそこには戻ってこない気がする。

とりあえず↓のねこさん同様、オチが『サイン』みたいだったらどうしようと思いながら観てました(笑)


評価: ★★★★
投稿者: ねこ
コメント: 好きです。この映画。「実は・・・」のオチを知った時にニヤリとしてしまいましたね。監督自身、原点に戻った感じがしました。関係ないですけど、皮を剥がされた動物が謎の吸血動物チュパカブラに見えてしょうがなかったです。シガニ-・ウィ-バーも出てるし。「オチがエイリアンだったらどうしよう」とか変な不安と共に鑑賞しました(笑)


評価: ★★★★☆
投稿者: あや
コメント: これは面白いっ!M・ナイト・シャマランの映画の中でこれが一番好きかも(^^)。彼の映画って分かり難い意図が多かったけど、これはわかりやすかった!伝えたいことも理解できたし、いろいろな展開と状況が本当に面白かった。エイドリアン・ブロディの演技は最高!!彼に適役ってかんじでした。