ヴィドック

平均評価: ★★★☆
上映時間: 98分
初公開年月: 2002/01/12
製作国: フランス
ジャンル: ミステリー / ファンタジー
監督: ピトフ
出演: ジェラール・ドパルデュー
ギョーム・カネ
イネス・サストーレ

【映画解説】

1830年7月24日、パリ。街には国民的英雄ヴィドックの死を伝える新聞の見出しがあふれていた。もとは華麗な大泥棒だったヴィドック。しかし、脱獄を繰り返しているうち、その腕を買われて警察の密偵を仰せつかり、後に世界初の私立探偵事務所を設立したパリっ子憧れのヒーロー。悲しみに暮れるヴィドックの相棒ニミエの前に現れたエチエンヌと名乗る男。彼はヴィドックから伝記執筆の依頼を受けた作家で、一緒にヴィドック謎の死の真相を突き止めようと持ちかける。さっそく二人はヴィドックが最後に調べていた事件を洗い直すのだったが…。

【この映画に対するコメント】


評価: ★★
投稿者: マック管理人
コメント: 犯人の仮面を被ってる時の強さは凄い。あの強さはカリスマ性がある。しかし、その強さのしくみがイマイチ飲み込めなかったんですが…
このヴィドッグ役の人、『宮廷料理人ヴァテール』の人だったから、観ててなんか被ってしまった…。こういう役が合ってるんでしょうね。


評価: ★★★
投稿者: ひやしにんじん
コメント: セピアっぽい映像が多く、独特の世界が描かれていた。よくあるオチのはずなのに見抜けず、新鮮に観られた。


評価: ★★★★☆
投稿者: 梅杉謙信
コメント: 作品自体は★3〜4です。スト−リ−はまあまあなんですが、何がいいって・・・・あのダ−クな映像、凄すぎます。当時のパリをああいう映像で表現にしたのも良かったし、更にあの親父軍団のドアップ映像!脂をあそこまで強調したのはなんか笑えます。共に見た人間も『脂取りで拭き取ってやりたい!』と言いまくってましたから、この映像は保証出来ます。更に仮面の男の正体は実に意外だったし、これはなかなかの作品。最後に、小太り親父の痛快アクション!従来のアクション映画を覆す作品でもあります。


評価: ★★★☆
投稿者: おっとっと
コメント: なかなか面白かった。というか映像が本当にキレイ。空とか人の顔のアップとかまるで絵画のようで・・・でも初め仮面の人がヴィドックだと思ってたんで混乱しちゃったよ。