| ベルリン、僕らの革命 |
| 平均評価: | ★★★★☆ |
| 上映時間: | 126分 |
| 初公開年月: | 2005/04/29 |
| 製作国: | ドイツ / オーストリア |
| ジャンル: | ドラマ / ロマンス / 青春 |
| 監督: | ハンス・ワインガルトナー |
| 出演: | ダニエル・ブリュール |
| ジュリア・ジェンチ | |
| スタイプ・エルツェッグ |
| 【映画解説】 |
| ドイツ、ベルリン。社会に対し自分なりの理想を抱き正義感に溢れる青年ヤンと、15年来の親友ピーターは、秘密裏にある活動を行なっていた。彼らは“エデュケーターズ”と名乗り、金持ちの留守宅に不法侵入しては家具を動かし、“ぜいたくは終わりだ”などと警告文を残して立ち去るのだった。それは、富裕層ばかりが優遇される現体制への彼らなりの異議申し立てだった。ピーターの旅行中、ヤンはピーターの恋人ユールにこの秘密を打ち明ける。その事実に興奮したユールは、ヤンを説得して、自分の借金の原因である金持ち、ハーデンベルクの邸宅に2人で忍び込むのだが…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★★☆ |
| 投稿者: | ねこ |
| コメント: | ベルリンの壁が崩壊して、東側は急速に変化したけれど西側はたいした変化はしていないところを見ると、本当の意味で統一とは言えないのですね。東側の全ての人が西側に行きたかった訳ではないのであって。ドイツに関らず、資本主義が絶対か?など、色々な事を考えさせられる作品でした。多分観る人の年齢によってかなり感想は変わると思うのですが、私としては若気の至りと言われるかもしれない彼らの行為を見て、少し羨ましくなりました。三角関係が・・もっとこじれると思いはしたのですけれど(笑) |